1. はじめに
この記事の続きです。
ICOS(IBM Cloud Object Storage)にて静的Webサイトを構成する機能(Static website hosting)が実装されましたが、Webサーバーとしては監査目的のためにもアクセスログは欲しいところです。本稿ではアクセスログを確認する手段としてActivity Tracker with LogDNAとの連携方法を記載したいと思います。
公式ドキュメントはこちら。
1. Activity Tracker with LogDNAを購入する
東京リージョンのICOSを利用する場合は、東京リージョンでActivity Tracker with LogDNAを購入します。
2. ICOSでActivity Trackerを有効化する
- Buckets -> Configuration -> Activity Tracker
- データアクセスに関する記録を残したいので、
Track and events
オプションを有効化する(このオプションを付けないと、管理イベントしか記録されない)