子どもが学校でよく使うmicro:bit。
うちにもmicro:bitが2枚あるので、遠隔でLEDを光らせてみました。
配線や使用している抵抗はかなり適当です。LEDが(早々に)壊れないよう正しく接続/設定したい場合は他サイトをご確認ください。
使用したもの
・micro:bit 2枚
・給電用のUSBケーブル(Type-A/micro-B)2本
・ワニ口クリップ 2本
・LED 1つ
・抵抗 ※
・ブレッドボード
・ジャンパ線(オス/オス)
※ 使用するLEDの仕様に合う抵抗を準備しましょう。(私は家にあったものを適当に使っています(非推奨))
使用コード
MakeCode for micro:bitのサイトで、データ送信側とデータ受信側の2つのコードを準備しました。
micro:bit用コード(受信側)
<起動時>
① P0の出力をオフにする
② 無線グループ番号を1にする
③ 起動が完了したことを目視確認できるようにLEDを表示する
<データ受信時>
① 受信データが1ならば
② P0の出力をオンにする
③ 出力をオンにしたことを目視確認できるようLEDに1を表示する
④ 受信データが2ならば
⑤ P0の出力をオフにする
⑥ 出力をオフしたことを目視確認できるようLEDに0を表示する
micro:bit用コード(送信側)
<起動時>
① 無線グループ番号を1にする
② 起動が完了したことを目視確認できるようにLEDを表示する
<データ送信>
① Aボタンが押された場合、1を送信する
② Bボタンが押された場合、2を送信する
それぞれのコードをmicro:bitにロードして準備完了です。
接続
データ受信用micro:bit(写真左上):ポート[0] --- LED --- 抵抗 --- [GND]
データ送信用micro:bit(写真右下):特に接続するアイテムはない
写真には複数のLEDとケーブルがありますが、行き場がなかったので挿してあるだけです。
動作確認
データ送信用micro:bitのAボタンを押すと、無事LEDが点灯しました。
データ送信用micro:bitのBボタンを押すとLEDは消灯します。
デコる
ブレッドボードでLEDが光るだけでは味気ないので、追加してLEGOでデコってみました。(LED/抵抗をワンセット追加)
数メートル離れたところからでも、LEDを点灯させることができます。
うん、それだけなんだけれどもね...
micro:bit間の通信は環境が良ければ数十メートル届くようなので、アイディア次第では面白いものができるのかな。