0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

micro:bitでLEDを光らせる

Posted at

子どもが学校でよく使うmicro:bit。
うちにもmicro:bitが2枚あるので、遠隔でLEDを光らせてみました。

配線や使用している抵抗はかなり適当です。LEDが(早々に)壊れないよう正しく接続/設定したい場合は他サイトをご確認ください。

使用したもの

・micro:bit 2枚
・給電用のUSBケーブル(Type-A/micro-B)2本
・ワニ口クリップ 2本
・LED 1つ
・抵抗 ※
・ブレッドボード
・ジャンパ線(オス/オス)

※ 使用するLEDの仕様に合う抵抗を準備しましょう。(私は家にあったものを適当に使っています(非推奨))

使用コード

MakeCode for micro:bitのサイトで、データ送信側とデータ受信側の2つのコードを準備しました。

micro:bit用コード(受信側)

<起動時>
① P0の出力をオフにする
② 無線グループ番号を1にする
③ 起動が完了したことを目視確認できるようにLEDを表示する

<データ受信時>
① 受信データが1ならば
② P0の出力をオンにする
③ 出力をオンにしたことを目視確認できるようLEDに1を表示する
④ 受信データが2ならば
⑤ P0の出力をオフにする
⑥ 出力をオフしたことを目視確認できるようLEDに0を表示する

image.png

micro:bit用コード(送信側)

<起動時>
① 無線グループ番号を1にする
② 起動が完了したことを目視確認できるようにLEDを表示する

<データ送信>
① Aボタンが押された場合、1を送信する
② Bボタンが押された場合、2を送信する
image.png

それぞれのコードをmicro:bitにロードして準備完了です。

接続

データ受信用micro:bit(写真左上):ポート[0] --- LED --- 抵抗 --- [GND]
データ送信用micro:bit(写真右下):特に接続するアイテムはない

写真には複数のLEDとケーブルがありますが、行き場がなかったので挿してあるだけです。

動作確認

データ送信用micro:bitのAボタンを押すと、無事LEDが点灯しました。

データ送信用micro:bitのBボタンを押すとLEDは消灯します。

デコる

ブレッドボードでLEDが光るだけでは味気ないので、追加してLEGOでデコってみました。(LED/抵抗をワンセット追加)

数メートル離れたところからでも、LEDを点灯させることができます。
うん、それだけなんだけれどもね...
image.png

micro:bit間の通信は環境が良ければ数十メートル届くようなので、アイディア次第では面白いものができるのかな。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?