ATOM
apm

Atomパッケージ作成手順

Atomパッケージ作成手順

作成手順

[Cmd]-[Shift]-[p] でコマンドパレットを開き、 "Package Generator: Generate Package" を選ぶことで作成できます。
こうして作成した開発中のパッケージは、自動で自分の Atom Editor にインストールさせた状態となります。

開発手順

  • 昔は Atom Editor は全体として CoffeeScript / CSON を使うようになっていましたが、今は JavaScript / JSON で開発を行うようになっています。
  • コードを実行しても自動的には反映してくれません。動作確認する場合 [Ctrl]+[Alt]+[Cmd]+[l] でウィンドウのリロードを行うようにしてください。
  • [Ctrl]+[Alt]+[Cmd]+[p] で Jasmine で実装したテストコードを実行可能です。
  • ファイル1行目に 'use babel' を入れておけば、 Babel による変換が効くので、最新の仕様も使えます。
  • atom は自動的に import された状態で使えます。

公開手順

以下のコマンド一つで公開できます。 [version-level] には major / minor / patch のいずれかを指定します。
コマンドを叩くと、 [version-level] で指定したレベルで package.json のバージョンをインクリメントし、 現在のブランチで git commit / tag / push を行い、同時に Atom のパッケージとしてアップロードしてくれるようです。

apm publish [version-level]