[JAWS-UG CLI] 総合案内

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JAWS-UG CLI専門支部 とは

AWS CLIを使いこなしたいユーザの集まりです。

日本のAWS公式ユーザコミュニティ JAWS-UG「初の専門支部」(自称)として、2014年7月に立ち上がりました。

現在、隔週月曜日に茅場町(コワーキングスペース 茅場町 Co-Edo)でハンズオンを開催することがメインの活動です。(たまに呑みにも行きます。)

主に運用系エンジニアを対象としたハンズオンになっていますが、運用以外の方でも是非ご参加ください。

「運用のためのAWS」知識や経験の交換をしていきましょう!

JAWS-UG CLIの参加対象者

次のような方々にとくにお勧めです

  • AWS CLIに興味ある
  • AWS CLIを使いこなしたい (一緒に議論しましょう)
  • AWS CLIを広めたい

JAWS-UG CLI専門支部に参加される方は、JAWS-UGの定める以下の行動規範に則って行動することをお願いいたします。

多くの場合、常識的な参加をされていれば問題ありません。

参加のお断りおよび登録削除について

JAWS-UGの運営は原則として全ての参加者に開かれています。
しかし、残念なことにその精神から逸脱する人に対して、JAWS-UG CLI専門支部では参加をお断りする場合があります。

特に悪質な以下のような行為(一例です)を過去行ったもしくは現在も行っていると認められる人物については、ご参加をお断りいたします。

  • セクハラ行為
  • 誹謗中傷
  • 差別行為や発言

このような人物がイベントに参加しようとした場合は、予告なくJAWS-UG CLI専門支部が運営するイベントサイト、SNSサイトから登録を削除させていただきます。

相互尊重および互助の精神で運営をするため、ご理解の程よろしくお願いいたします。

JAWS-UG CLIの対象領域

JAWS-UG CLIは以下を活動の対象領域としています。

SDKやIDEは対象外としています。

JAWS-UG CLIのリソース

イベント情報は http://jawsug-cli.doorkeeper.jp/ を参照してください。
情報交換などは Facebookのグループで行なっています。 ( https://www.facebook.com/groups/jaswug.cli/ )

JAWS-UG公式サイト( http://jaws-ug.jp/bc/cli/ )にもJAWS-UG CLIは掲載されています。
(しかし、なぜかアカウントの作成が成功しないので更新できていません 涙)

過去のハンズオンは http://qiita.com/tcsh/items/b55eee599ae2c8806e4f に一覧にしてあります。

JAWS-UG CLIハンズオンの事前準備

利用するシェル環境について

JAWS-UG CLIのハンズオンでは、Amazon Linuxの標準シェルであるbashを前提としてます。

利用するAWSアカウントについて

当日利用するAWSアカウントについては、必ず個人の練習用アカウントを利用するようにしてください。

アンチパターン

  • 職場で使っているIAMユーザで作業 (特殊な設定の影響を受けるかもしれません...)
  • サービス本番環境で作業 (サービスに影響があっても誰も助けてくれません...)

アカウントの作成時期

2013年12月以前に作成したアカウントの場合、ハンズオンの想定している環境と異なる可能性があります。

以下の症状が見える場合は、新しいアカウントを作成しておきましょう。

  • EC2-Classicが見える
  • TokyoリージョンでAZ-Bが見える。(ハンズオンでは、AZ-AとAZ-Cが見えることを前提としています。)

AWSアカウントの作成

AWS アカウント作成の流れ: https://aws.amazon.com/jp/register-flow/

AWSアカウントの初期設定

アカウント作成後に以下の初期設定をしておきましょう。
特に、IAM関連の設定のうちIAMグループ/ユーザの作成、認証情報の設定を必ず実施しておいてください。

クライアント環境の準備

当日ハンズオンや議論に集中できるように、環境構築などについては(前日が日曜日ですし)事前に各自実施をお願いします。

[重要] Windows環境では手順からターミナルへのコピペに失敗するケースが散見されるため、Windowsノートをご利用の方は上記Amazon Linux(EC2)環境をご用意ください。

この勉強会は、有志による互助的なものと考えておりますので、当日の手厚いサポートみたいなものは期待しないでください^^;)

ハンズオン用IAMユーザの作成

方法1: Administratorユーザの利用 (やや非推奨)

方法2: ReadOnly IAMユーザ + AssumeRoleの活用 (推奨)

VPC環境の構築と削除

EC2などVPC環境を利用する場合は、VPC環境を構築します。

ハンズオン用VPC環境の構築: http://qiita.com/tcsh/items/b5409f113a1750341a72

プレビュー機能の有効化

cloudfrontコマンドを利用するためには以下の設定を追加する必要があります。

~/.aws/config
[preview]
cloudfront=true

後始末

ハンズオン用VPC環境の削除: http://qiita.com/tcsh/items/f3bc55bdb3868dfb0ffd

利用するリージョンについて

JAWS-UG CLI的には、利用リージョンとして「US-EAST-1」以外の利用を推奨しています。

通常は、以下のどちらかを利用するとよいでしょう。(2014-12-17時点)

  • 安く上げたい場合は、US-WEST-2 (Oregon)
  • レスポンスを早くしたい場合は、AP-NORTHEAST-1 (Tokyo)

ハンズオンでのよくあるトラブル

  • output形式をtextに変更していると、想定の値が取れません。(デフォルトのJSONにしておいてください。)
  • かなり古いアカウントだと、想定外の動作をする場合があります。(EC2-Classicが見えるアカウントなど。)

注意点 (イベントについて)

  • 遅刻早退自由です
  • 出席できなくなった場合は当日でも良いので必ずキャンセルをお願いします。
  • 貸し切りではないので、周囲ががやがやするかもしれません。
  • ネットワークへの接続などITの基礎的な部分は自助でお願いします。

この記事は

JAWS-UG Advent Calendar 2014 (http://www.adventar.org/calendars/587 )の12/17の記事として書きました。
(只今、US-WEST-2 オレゴンは 2014年12月17日18時19分20秒です。セーフ)

1.7が出るとおもって17日にしたのですが、今日1.6.10が出てました。残念。