Jetsonをセットアップする
サークルでJetsonを買ったのでセットアップしていきますー!
この記事はOSが起動するまでを書いていきます
必要なもの
電源(5v2A以上のUSB充電器か、5.5mmのDC電源)
SDカード
Wifiドングル
マウス、キーボード
ディスプレイ
開封
内容物はJetson本体、説明書、紙の台だけ
この微妙に余った段ボールのスペースには何も入ってません(筆者が振って確かめました)
この余分なもの削ればいいのに…
電源について
最低でも5v2A以上の電源を買ってください
一応5v2AでのUSB給電での動作は確認しました
ただし、これはjetsonの性能をセーブした状態での動作になるため5v4Aぐらいの電源の方がいいです
DCジャック電源を利用する時
DCジャック電源を利用する時はジャンパピンをショートさせます
画像の場所にジャンパピンがついてると思うので隣のピンとショートさせます
なんか昔はジャンパピンが付属してなくて大変だったそうです
追記
JetsonNanoにはUSBデバイスモードというのがあり、USBでSSHできるらしのですが、それを利用するときはDCジャックからの給電が必須となります。
OS
Jetson nanoのOSは下記からダウンロードできます
https://developer.nvidia.com/embedded/downloads
このOSはUbuntu18.04ベースです
ファイルは6GBぐらいで解凍するとimgファイルが入っていると思うので、それをSDカードに書き込んでください
ここら辺はJetsonを買おうと思っている方にとっては経験あると思うので割愛します
wifiにつて
Jetson nanoにはwifiモジュールはついてないので自分で買う必要があります
選択肢は2つあって
・ jetson推奨のWifiモジュールを買う(ノートのWifiモジュールみたいなやつ)
・ USBドングルのWi-Fiモジュールを買う
前者につては少々お高いです、なので今回はUSBWi-Fiモジュールを使いました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B008IFXQFU/ref=ppx_yo_dt_b_asin_image_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
TL-WN725Nという格安モジュールです(安さは正義!)
調べてみればわかるのですが、USBWi-Fiモジュールは相性問題があり、運が悪いとドライバのインストールとかめんどくさいことになるので注意
起動
問題がなければ以下の画面が表示されます
されなかった人は....ファイト!
この記事では紹介しませんがJetcardというパッケージをインストールするとsampleでGPGPUできます
楽しーーー!(変人の自覚はある)
最後に
Jetson nanoは1万でCUDAとLinuxが遊べるようになるのでおススメ
時代はGPUよ!
CUDAで上げろ、自分の市場価値!