Vim
Git

VimでGitる素敵な方法

More than 5 years have passed since last update.

vim-fugitiveというプラグインを使います。



diffもパッチの比較見なくても左右に画面開いて比較できるし、


色付きで見やすいし、


わざわざターミナルに戻る必要ない!


1ファイルだけパパッと修正して確認してコミットしたい時とかは、

とても便利かと思います★



導入

導入は各自。

自分はNeobundle使ってます。

以下のように設定します。


.vimrc

NeoBundle 'tpope/vim-fugitive'


そうしてvim開いて:NeoBundleInstallで導入完了!

vimを再起動したら使えます。



使い方

下記がgit コマンドとvim-fugitiveのコマンドとの対応表です。

gitコマンド
vim-fugitive
備考

git status
:Gstatus
各ファイルの行を選択した状態で、[-]でadd/resetしたり[D]でdiff取ったりできる

git add
:Gwrite
ファイルをaddできるが、行指定のaddはできないっぽい

git checkout FILE_NAME
:Gread
修正がよくわかんなくなった時でもパパッとHEADの状態に元通り!

git commit
:Gcommit
コミット。言わずもがな。

git blame
:Gblame
ファイルの各行がどのコミットのものか調べる

git diff
:Gdiff [revision]

git log
:Glog

git mv
:Gmove

git rm
:Gremove

まだまだ色々あるので、

興味が有る方は調べてみると面白いかも。

:h Gblameとかでヘルプ見れます。





こちらではそれぞれ結構詳しく説明されてます。

参考にいたしました。thanks!!

VimmerなGit使いはfugitive.vimを今すぐ入れたほうがいい

vim-fugitiveがやっぱり便利