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2025 Japan All AWS Certifications Engineers 申し込み方法のお知らせ

Last updated at Posted at 2025-03-07

またまた申請シーズンがやってきました

おはようございます。最近3月に積雪を記録するほど温暖化が激しくなっておりますが
今年も申し込みの季節になりましたのでお忘れなく。

今年も本部長の山田さんによる寄稿です。気候温暖化だけにお名前がいつもより親近感。

応募クライテリア

サービスパスおよびトレーニングパスで AWS セレクトティア以上のパートナー、もしくは、ソフトウェアパス Confirmed ステージ以上のパートナーに所属しているエンジニア。
対象の AWS 認定資格 (下記) をすべて保持している方。対象の AWS 認定資格 (下記) は申し込み時点で有効、且つ審査期間である 2025 年 4 月 30 日まで有効である必要があります。
AWS 認定資格保持のエビデンスとして、デジタルバッジが必要となります。申し込み前にデジタルバッジのシェアの設定をお願いいたします。

対象の AWS 認定資格は以下 12 種です。
- AWS Certified Cloud Practitioner
- AWS Certified AI Practitioner
- AWS Certified Solutions Architect – Associate
- AWS Certified SysOps Administrator – Associate
- AWS Certified Developer – Associate
- AWS Certified Data Engineer – Associate
- AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate
- AWS Certified Solutions Architect – Professional
- AWS Certified DevOps Engineer – Professional
- AWS Certified Security – Specialty
- AWS Certified Machine Learning – Specialty
- AWS Certified Advanced Networking – Specialty

なるほど。
AWS Certified Database – Specialty、AWS Certified Data Analytics – Specialty、AWS Certified SAP on AWS – Specialty は対象外とのこと。頑張った SAP 。落選した悲しさを思い出して涙。

お申し込みはこちら

https://partnercentral.awspartner.com/partnercentral2/s/resources?Id=069aq000004aRx3AAE
またきた。噂のAWSパートナーネットワークです。

image.png
ログインすると今年もウォーリーを探せ!スタート(仮)

image.png

どこだ。

image.png

昨年は出てきたのに今年はでてこない。なるほど。
こうして足切りをすることで希少価値が高まる罠。

ひとまずPCの問題かと思って自宅のMacで検索してみましたが
同じw

まずい足切り感。

期限

2025年4月4日 (金) 23:59

まだ少し時間があるのであとで気持ちを入れ替えて探すこと!

3回目の正直者

あらためて 2025 Japan で検索したら申し込みシートが大量に出てきました。

image.png

先週との違いは何かというと自分が利用しているAPNアカウント。
サポートの先生にお問合せをしたところ

申請フォームは所属の APN アカウントが申請クライテリアを満たしている場合、アクセスしていただけます。
同じ組織内でユーザーによりアクセス権が異なることはありませんので、こちらの設定の問題かと考えられます

なるほど。

たしかに前回まで2年間連続で申請していたAPNアカウントでは検索ができたけど
今年から諸事情あって所属会社の何かが変更となりAPNアカウントを新規に作成しております。

結論、新しい所属会社は申請クライテリアを満たしていない。

AWSトレーニングと認証プロフィールを旧APNアカウントから新APNアカウントに
マージ依頼しているのできっとそれが原因
※すでに完了したのに検索できないのは所属会社が申請クライテリアを

申請方法の変化

ていうかサポートの先生から提供いただいたのはEXCEL。暫定手段かと思ったら
旧APNアカウントを利用してパートナセントラルから取得できたのも同じEXCELでした。

あまり過去の歴史が分からず直近しか分からないのですが
恐らくは時代の変化とセキュリティリスクの要請から徐々に申請方法が変わっています。

2023年・・一般公開されたWEBの申請フォームで申請
2024年・・パートナーセントラル内の申請フォームで申請
2025年・・EXCELをメールで申請

最後の砦はEXCEL。日本人の大好きなツール、笑。
ていうかメールに添付して送信。
セキュリティとは。なるほど、セキュリティリスクを排除するには手裏剣の出番だ!

image.png

記入する内容、これまでとほぼ同じです。

EXCELに記載の補足情報はこんな感じ。

2025 All AWS Certifications Engineers 申し込み方法

  1. 本申し込みシートの「記入欄」シートに必要事項を記載下さい
    ※ 「記入欄」シートの「注意事項」を確認の上、正確な情報を記載下さい
    ※ 申し込み内容に不備があった場合、選出の対象外になる場合があります
  2. 本申し込みシート(Excelファイル)を添付し下記メールアドレスまで送付ください
    申し込み用メールアドレス:秘密@amazon.co.jp
    ※ 本メールアドレスは、申し込み専用のメールアドレスになります
    ※ All AWS Certifications Engineer Partner Programに関するお問い合わせなどは、下記のメールアドレスにご連絡下さい
    お問い合わせ用メールアドレス:秘密@amazon.co.jp
  3. メール送付の際には、下記の件名にて送付をお願い致します
    メール件名:20250xxx:2025 All AWS Certifications Engineers申し込み
    ※「xxx」には申し込みの日付を入力してください

Credlyデジタルバッジ情報確認方法
デジタルバッジ取得・共有方法はこちら:
AWS 認定アカウント にサインインしてデジタルバッジのタブを開く
Credlyにサインインする(アカウントを持っていない方は新規作成)
Credlyのベージ右上の人アイコンをクリックし、Settingsを選択する
左メニューの Privacy + Security を選択する
Allow my profile to be publicly visible を有効にする
Credlyのベージ右上の人アイコンをクリックし、Profileを選択する
ご自身のプロフィール(取得資格一覧)が表示されるので、そのページのURLを控える
https://www.credly.com/users/<ご自身のユーザ名>
Credlyからサインアウトした状態で控えたURLにアクセスし、取得した認定バッジが表示されることを確認する

よし。ひとまず全部もってるアピール。でも企業がクライテリアを満たしていないので転倒

image.png

夢をかたちに / shaping tomorrow with you

ひとまず記載の通りに必要情報は登録してメールを配信してみました。
しかし例年とは異なり受付しましたメールは戻ってこず orz

やはり企業が、略。

添付ファイルをそのまま送信するのはセキュリティ上で問題があるため
最強のPPAPを適用してメールする人が出てきそうな気がいたします。

なるほど、そこでも足切りか!

みなさん、資格は取得するのが目的ではないです。
学習の過程で最新のベストプラクティスを把握してチームメンバに周知と組織の底上げにつなげていきましょう。

★「合格しますように」と切に祈る心は初回テスト受験時と変わらず。

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