ローカルサーバーのセッティング
Node.jsのライブラリJSON Serverを使います。
yarn add json-server --dev
package.jsonと同じ階層にdb.jsonを作成します。
db.json
{
"todos":[
{
"id": 1,
"content": "ローカルで使えるサーバーを用意する",
"done": true
},
{
"id": 2,
"content": "サーバーで利用するデータを作成する",
"done": false
},
{
"id": 3,
"content": "用意したデータの表示を確認する",
"done": false
}
]
}
データができたらyarn startで起動させます。
次にサーバーを起動させます。
npx json-server --watch db.json --port 3100
--watchをつけるとdb.jsonの更新を監視してくれます。
--port 3100で任意のポート番号を指定できます。
http://localhost:3100/todosに接続することでdb.jsonに作成したJSONデータがブラウザに表示されると思います。
サーバーと通信できるようにする
HTTP通信を行うためのNode.jsのライブラリaxiosをインストールします。
GETやPOSTのHTTPリクエストを使ってデータの取得や更新ができます。
yarn add axios
インストールが終わったあと下記のように記述することで利用できます。
定義したtodoDataUrlを利用してデータの取得や更新追加を行います。
App.js
import axios from 'axios';
const todoDataUrl = 'http://localhost:3100/todos';