現在AWSのインフラ設計構築と、アプリの設計にもチャレンジさせていただいるフルリモート派遣エンジニアです。
東京で30代からクラウドエンジニアとなり、ぼちぼち経験を積んできましたが、この度地方へ移住することとしました。
地方でのリモートワークに興味のある方の参考になれば幸いです。
30代でクラウドエンジニアになるまで
エンジニアになる前は、転職サイトの運営に関する諸々のバックオフィス業務をしていました。
IT業界へ転職した最初の一年目は、エンジニアではなくITサポート的な仕事でした。
フル出勤という拷問を受け、成長もなく、ただストレスなだけの日々でした。
翌年、AWSエンジニア(正社員)の業務へと転職し、金融業界の運用案件(半分リモート)や金融業界のネットワーク周りのクラウド設計構築(ほぼフルリモート)を経験しました。
金融業界の案件に良い思い出はありません。
現在の働き方、業務内容
現在の業務はインフラ周りの設計とTerraform構築やテストをメインにやっています。インフラ担当1人なのでほぼ1人作業です。わからない部分は経験豊富で優しいリーダーに教えていただきながら、なんとか頑張っています。
また、アプリ側のタスクが多いので、アプリ側のヘルプができるようになるべく、アプリ設計にもチャレンジさせていただいております。
いろんなことにチャレンジさせていただける環境なので、知らぬ間にフルスタックエンジニアになってしまうんじゃないのか!?なんて思ったりしています。
地方移住(実家帰省)へのきっかけ
色々不運なことと体調不良が重なり、飼っていたペットを里親に出しました。
ペットがいなくなった部屋でふと思ったのです。
「なんのために私は東京にいるんだ。。。?」
フルリモート勤務で、お出かけもしない、友達と会うのは年に3回ほど、人混み嫌いでイベントにも参加しない私が、東京にいるメリットなど一つもなかったことに気づいてしまったのです!!
\\これは金の無駄だ//
そう思い立って速攻親に連絡をし、実家へ帰らせていただくことにしました^^
何を隠そう私は、「子供部屋おばさん」にとても憧れていたのです。
「子供部屋おばさん」という表現は甘えに聞こえるかもしれませんが、そもそも実家にいた方が親の手伝いできますし、私がいた方が親たちは金銭的に豊かに暮らせます。
今は買いたい家具家電も我慢してるようなので(涙)、私が使っている新しい家具家電が来てくれた方が助かるそうです。
そして投資が趣味の私は給料の8割を投資に回すことができるという、最高の構造ができあがるのです!
地方移住に関する心配事
①リモートワーク環境
心配事といえば、電波とPC問題です。仕事ができなかったら全て詰みますから。。。
地元は青森なのですが、青森は電波が悪くないのか!?
冬に寒すぎてPC壊れたりしないのか!?
そんな心配を地元の友達にしたところ、
「電波なくてPC壊れてたら、青森の人どうやって働いてんのよ!!!笑」
と笑われてしまいました。
とりあえず問題ないみたいでよかったです。
②集団生活
久々の集団生活にも多少の不安はあります。
とはいえ、過去にシェアハウスを経験していますし、7LDKで4人+猫4匹暮らしになるので、自分のスペースはあるし、猫に癒されるしでとりあえず大丈夫かなと思っています。
③車問題
最後に運転したのは15年以上前というスーパーペーパードライバーの私。
ペーパードライバー講習というものに通う必要があるレベルです。
でも、スーパーもコンビニも病院も実家から徒歩10分圏内にあるし、近くのバス停からイオンまではバスが1時間に1本通っていたり、もし東京に行きたくなったときも駅までバスが走っているので、車がなくても困ることがないと気づいたのです。
気が向いたら車の運転の練習でもしようと思いますが、使わないのであれば買う必要もないし、たまにタクシー使う方が圧倒的に安く済むので、車問題も解決です。
引っ越しに向けて
マンションを購入して住んでいたので、売却の手続きや引っ越し手続きなど1ヶ月程度で諸々済ませて、涼しくなった秋に引っ越し予定です。
自然を散歩するのが好きなので、今からとても楽しみです。
大嫌いな東京の夏ともおさらば👋
ワクワクしながら引越しの準備を進めていきます。
また地元に帰ってから実際にリモートワークしてみて、感じたことなどを更新していこうと思います。
またにゃん🐈⬛