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[備忘録] Laravelにライブラリをインストールする方法について

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概要

Laravel でライブラリのインストール方法を調べていたので、

そのやり方をノウハウとして自分用に残しておくことにする。


環境について

PHP
Mac OS
Laravel

7.1.16
Mac OS High Sierra (10.13.6)
5.7.5


作業内容


  • ライブラリの選定

  • Composerでのインストール

  • Config ファイルの編集

の3つの作業でライブラリをインストールできる。


ライブラリの選定

今回は比較的ウェブ開発で使われやすいスクレイピング用のライブラリである


Goutteを元にして説明する。


LaravelはComposer での操作を推奨しているのでComposerでインストールする


Composerでのインストール

おそらくプロジェクトファイル別にインストールしなければならない仕様だと思う。

Macのターミナルでプロジェクトのディレクトリに移動する。

$ cd <Laravelをインストールしたディレクトリ>

プロジェクトディレクトに移動したら次のコマンドを叩く

$ composer require weidner/goutte


Config ファイルの編集

ライブラリをインストールしてもLaravelではそのまま使用できない。

(Laravelは5.4+だとAutoDiscoveryの機能があるみたいでインストール後はConfig ファイルの編集は必要ないそうです。操作でうまくインストールできていない場合は下の操作をすればよさそう。)

Laravelの設定はconfig/app.php(プロジェクト名がSampleであればSample/config/app.phpといった具合)で行う。


config/app.php

    'providers' => [

(以下略)
/*
* Laravel Framework Service Providers...
*/

Weidner\Goutte\GoutteServiceProvider::class,

],



config/app.php

    'aliases' => [

(以下略)
'Goutte' => Weidner\Goutte\GoutteFacade::class,
],


これで Goutte が使えるようになりました。