Objective-C
CocoaPods
Swift

SwiftでCocoaPodsを使う

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SwiftからCocoaPodsを使う方法をメモ


Swiftのプロジェクトを作る

新規作成→Swiftを選んでプロジェクトを作る。

Githubから適当なサンプルプログラムを持ってきてもいい


Podfileの作成

プロジェクトのトップにPodfileを作成

ライブラリはAFNetworkingで


  • プロジェクト

.

├── Podfile
├── SwiftExample
├── SwiftExample.xcodeproj
├── SwiftExample.xcworkspace
└── SwiftExampleTests


  • Podfile

platform :ios, "8.0"

pod 'AFNetworking', '~> 2.0'


  • ライブラリインストール

pod install

インストール後はxcworkspaceを開く


Bridging-Headerを作る

Swiftで使いたいコードのヘッダーをインポートしておくためにBridging-Headerというインターフェイスとなるヘッダーを追加する必要がある。

xcodeから作成すると設定を自動でしてくれるので、New FileメニューからCocoa Classを選び、言語をObjective-Cにしてクラスを生成する。

途中でbridging header作る?って聞かれるからYES。

名前はSwiftExample-Bridging-Header.hにしておく。

screen-shot.png

このファイルに次の一行を追加する。

#import <AFNetworking/AFNetworking.h>


Bridging-Headerの設定

最後に BuildSettings -> All -> 検索 "Objective-C B" まで打てば Objective-C Bridging Header という設定があるので、そこに Bridging Header までのパスを指定する。

スクリーンショット 2015-06-19 10.18.41.png


ビルド

するとSwift側からライブラリのコードを利用できるようになる。

特にSwift側にはimport文など書かなくてもいいようだ。

あとはビルドしてエラーがないことを確認すればよい