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久しぶりにWindowsに回帰したので初期設定メモ

Macは会社支給のものがあるので自分で買うつもりなかったんですが、
諸事情でプライベート用のWinマシンが必要になったのでWin機を購入しました。

MUST

  • 20万円以下
  • メモリ16GB
  • SSD 256GB
  • US配列
  • 13-14インチ前後

SHOULD

  • Core i7
  • 1.5kg以下

この辺の条件で探したら、DELLとLenovoが一致したのでめっちゃ比較した結果、
一世代前のXPS 13がコスパよしまるだったので、買っちゃいました。
当初はRyzenとかいいんじゃね、とか思ってたんですが、Ubuntuのバージョンによって対応してなかったりとかしてるみたいで、条件から外しました。

DELL XPS 13 (7390)
https://www.dell.com/ja-jp/shop/laptops/13%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81/spd/xps-13-7390-laptop

US配列は選択肢が狭まるのでつらい。

結局メルカリでキレイな中古を16万円くらいで買えたので満足してます。
最近のWindowsはプロダクトキーのラベルとかって概念がなくてマシンに紐づいてるとか何かいろいろ新鮮でした。

No Maker Model CPU Memory SSD OS resolution inch touch glare Nit Weight Price Price+Tax
1 DELL New XPS 13 i7-1065G7 16GB 3733MHz LPDDR4x 512GB M.2 PCIe NVMe Pro 3840x2400 13.4 YES 低反射 500 1.2kg ¥192,168 ¥211,385
2 1920x1200 13.4 NO 非光沢 500 ¥175,083 ¥192,591
3 XPS 13 i7-10710U 16GB LPDDR3 2133MHz 512GB M.2 PCIe NVMe 1920x1080 13.3 YES 1.23kg ¥147,033 ¥161,736
4 3840x2160 13.3 YES 光沢なし 300 1.23kg ¥166,583 ¥183,241
5 Lenovo X1 Carbon Gen8 i7-10510U 16GB LPDDR3 2133MHz 512GB (M.2 2280, PCIe-NVMe) OPAL対応 Home 2560x1440 14 NO 光沢なし 500 1.09kg ¥238,788 ¥262,667
6 3840x2160 14 NO 光沢あり 500 ¥252,054 ¥277,259
7 X13 Gen1 16GB DDR4 3200MHz 256GB M.2 2280, PCIe Gen3x4, OPAL2.0, TLC 1920x1080 13.3 YES 300 1.32kg ¥169,708 ¥186,679
8 1920x1080 13.3 NO 光沢なし 300 1.28kg ¥162,052 ¥178,257
9 T14s 1920x1080 14 NO 光沢なし 400 1.24kg ¥177,320 ¥195,052
10 3840x2160 14 NO 光沢あり 500 ¥196,625 ¥216,288
11 1920x1080 14 NO 光沢なし 250 1.3kg ¥170,170 ¥187,187
12 T14 1920x1080 14 NO 光沢なし 400 1.46kg ¥184,822 ¥203,304
13 3840x2160 14 NO 光沢あり 500 ¥199,144 ¥219,058
14 1920x1080 14 NO 光沢なし 250 ¥175,956 ¥193,552
15 T490 16GB PC4-19200 256GB (M.2 2280, SATA) OPAL対応 2560x1440 14 NO 光沢あり 500 1.44kg ¥175,560 ¥193,116
16 1920x1080 14 NO 光沢なし 400 1.55kg ¥162,360 ¥178,596
17 1920s1080 14 NO 光沢なし 250 1.55kg ¥155,760 ¥171,336
18 L13 1920x1080 13.3 NO 光沢なし 250 1.38kg ¥162,800 ¥179,080

初期セットアップ

当初はUbuntuのデュアルブートにする気満々だったのですが、WSL2も出てだいぶスマートになってきた、みたいな噂もチラ見するので、Windowsで開発できるようにセットアップしてみたのでそのメモがこの記事の主題です。

1. Windows Update

何はともあれ、とりあえずWindows Update走らせました。
何も考えずに、はい、はいやって、特に何事もなくアップデート完了です。
WSL2を走らせるのに2020verが必要とかで、とにかくアップデートが必要でした。

Win+R -> winver とか知りませんでした・・・。

2. WSL2のインストール

https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-win10

細かいことは覚えてないですけど、とにかくインストールしてWSL2をデフォにすればよきでした。

3. Microsoft Storeからアプリをインストール

Microsoft Storeから入れたのは

  • Windows Terminal
  • Ubuntu 20

くらい。
Windows Terminalは初見でしたけど、タブ使えるし、まぁ許容範囲です。
iTerm2に勝てるかというと、そんな気はとくにしないですが、別に大きく致命的に負けてるとも思わない感じで、使えます。

4. Windows Terminalの設定

Windowsのくせに、「設定」を押すとJSONファイルを編集させられる鬼畜仕様でびっくりしました。

{
    // デフォルトをUbuntuのプロファイルに変更
    "defaultProfile": "{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}",

    "profiles":
    {
        "defaults":
        {
            // 少し透過させる
            "acrylicOpacity" : 0.85,
            "useAcrylic": true           
        },
    },
    "keybindings":
    [
        // Ctrl+T/Alt+T で新規タブ、Ctrl+W/Alt+Wでカレントタブを閉じる
        { "command": { "action": "splitPane", "split": "auto", "splitMode": "duplicate" }, "keys": "alt+shift+d" },
        { "command": { "action": "closeTab" }, "keys": "alt+w" },
        { "command": { "action": "newTab" }, "keys": "alt+t" },
        { "command": { "action": "closeTab" }, "keys": "ctrl+w" },
        { "command": { "action": "newTab" }, "keys": "ctrl+t" }
    ]
}

変更点だけ書くと↑みたいな感じです。とにかくまだMacのキーバインドから指が逃れられないので、合わせにいきました。

5. AutoHotKeyの設定

Windowsのキーバインドになれるのも面倒なので、いくつかカスタマイズします。

default.ahk
// IMEの切り替えをAlt+Spaceでできるようにする(Cmd+Spaceの代わり)
!Space::Send, {vkF3sc029}

// XPS13のPgUp/PgDnがエグい位置にあるので、それぞれ←→にbinding
PgUp::Send, {Left}
PgDn::Send, {Right}

// ←+Alt/→+Altの動きをMac風にする
!Left::Send, {Home}
!+Left::Send, +{Home}
!Right::Send, {End}
!+Right::Send, +{End}
!PgUp::Send, {Home}
!+PgUp::Send, +{Home}
!PgDn::Send, {End}
!+PgDn::Send, +{End}

// Win+←/Win+→の動きをCtrl+←/Ctrl+→にする
#Left::Send, ^{Left}
#+Left::Send, ^+{Left}
#Right::Send, ^{Right}
#+Right::Send, ^+{Right}
#PgUp::Send, ^{Left}
#+PgUp::Send, ^+{Left}
#PgDn::Send, ^{Right}
#+PgDn::Send, ^+{Right}

// Win+↑とWin+↓を無効にする
#Up::Send, ^{Up}
#Down::Send, ^{Down}

完璧じゃないとは思いますが、とりあえずこれでMac風なキーバインディングで操作できるようになりました。
AutoHotKeyは神。

6. いくつかアプリをインストール

  • Intellij Idea
  • Slack
  • Chrome

特に開発ゴリゴリやってるわけじゃないんで、Windowsで生き残れるかは分からんですが、とりあえずファーストインプレッションレベルだと「あれ?意外とイケんじゃね?」って気持ちがしてます。

MacもARMになるとか言ってますし、このタイミングでWIndowsを模索するのも悪くないなと思ってます。

セットアップ的な作業追加でやったら追記していきます。

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