※プログラミング学習中の私がアップロードしてます。理解が浅いです。
この記事は厳密な仕様に関するものではなく、考え方理解のまとめとして受け取ってください。
使い方
直接削除したい要素にメソッドを指定します。
JavaScript
document.getElementById("test").remove();
これで #test 要素を削除することが出来ます。メソッド名も完全に同じです。
デモ
JavaScriptでremoveに対応しているブラウザで下にある赤い四角をクリックすると赤い四角が消えます。要素の削除をしています。

remove()
以下のコードで判定しています。赤い四角の id は test です。
JavaScript
document.getElementById("test").addEventListener("click", function() {
this.remove();
},false)
ブラウザ対応
removeメソッドが実際使えるか使えないかで問題になるのはブラウザの対応です。
| ブラウザ | 最新版での対応状況 |
|---|---|
| GoogleChrome | ○ |
| Firefox | ○ |
| Opera | ○ |
| Safari | ○ |
| InternetExplorer | × |
| MicrosoftEdge | ○ |
まとめ
いつも通りと言ってはあれですが IEがダメだからという理由で当分は使えないですし、removeChildを使ったところでそれほど大変ではないので結局使われなさそうなメソッドです。ただ jQueryの良いところをネイティブの JavaScriptが吸収している前例が結構あるので、これもその1つなのかもしれません。