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【AWS】ACMでSSL証明書を発行する方法と注意点(コンソールの画像付きで解説)

Last updated at Posted at 2022-09-13

背景

  • AWSでSSL証明書を取得するときにはACMを利用する。
  • ACMでSSL証明書を取得する時に、ワイルドカード表記のドメインでの証明書を取得し忘れてしまい、Route53で作成したレコードが使えないSSL証明書を発行してしまったので、二度としないようにまとめておく。

ACM(AWS Certificate Manager)とは?

  • AWSでSSL/TLS証明書を発行できるAWSのサービス
  • ACMで取得したSSL証明書はロードバランサー(ALBやELB)やCloudFrontで使用することがよくある。

目標

  • ACMでSSL証明書を発行するときに、ワイルドカード表記のドメイン取得も忘れないようにする。
  • 例として「example.com」というドメインのSSL証明書発行までをコンソール画像で解説する。

■ワイルドカード指定をした項目を入れることを忘れるな!

example.com オリジナルドメイン
*.example.com Route53で作成したレコードが使えるようにワイルドカードのドメインも入れておく 

AWSのコンソールからACMサービスに移動

01.png

左の3本バーをクリック

02.png

「証明書を一覧」をクリック

03.png

「リクエスト」をクリック

04.png

パブリック証明書を取得するので、そのまま「次へ」をクリック

05.png

SSL証明書を取得したいドメインを入力

  • 「この証明書に別の名前を追加」をクリックし、オリジナルドメイン(ここでは、example.com)以外に、前方にワイルドカードを指定したドメインの証明書も合わせて取得すること!
    06.png

補足

  • 記事を記載後に気づいたのですが、上記までの手順の後にRoute53にCNAMEを登録する必要があります。

参考資料

個人ブログ

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