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【heroku】herokuに Redmineを立てる(2014/1/24版)【Redmine】

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重要な注意点

無料の範囲内でRedmineを立てようとしているそこのアナタ!

herokuの無料範囲のpostgresqlはレコード数に制限があります。

10000行までです。

もし、バッキバキに使いたおす予定でしたら、heroku上に立てるのは諦めましょう。

また、リリース(git push)の度にファイルも消えるのでその点もご注意。


以下手順

基本的には以下の手順ですが、若干変わっているので、変わった部分を中心に

http://momoto.github.io/blog/2013/05/31/deploy-redmine-2-dot-3-1-on-heroku/

ふむふむと進めて、いざherokuへpush!となったところで、コケる。

エラーメッセージ的に、rubyのバージョンが違う模様。

以下のherokuでのrailsアプリのデプロイ方法を確認。

https://devcenter.heroku.com/articles/getting-started-with-rails3

こんなことが書いてある。

heroku側の状況も変わるので、このドキュメントは要ブックマークですね。

#末尾に以下を追加

ruby '2.0.0'

はぁ。なるほど。

これに伴い、ローカルのrubyのバージョンも上げる。

$ rbenv install 2.0.0-p0

$ rbenv local 2.0.0-p0

rubyのバージョンを変えることができたので、bundle installなどなど

$ bundle install

$ git add .
$ git commit -m "ruby version up"
$ git push heroku produciton:master

pushができたら、残りの手順

$ heroku run rake db:migrate

$ heroku run rake redmine:load_default_data

2つめのコマンドでは言語選択が出るので選ぶ