Scala
PlayFramework
IntelliJ

【IntelliJ】Scala/PlayFrameworkをIntelliJでデバッグする【Play】

More than 3 years have passed since last update.

注意:IntelliJは13.1(2014/4/6 時点のEAPです。)、PlayFrameworkは2.2.2でございます。

あんまり有用な情報ではないですが、手順書づくりの一環で作っています。
知っている人はスルーしてください。

PlayFrameworkを入れる&アプリを作る

play consoleでアプリを作ってください。
アプリ作成後、play consoleで、IntelliJ用の設定ファイルを生成しましょう

> idea

IntelliJの設定

開発マシンにIntelliJを入れてください。
Ultimate版はPlay 2プラグインもあるので幸せになれるかも

前述で作ったアプリで、play console で idea を実行していれば、すでにそのアプリはIntelliJのプロジェクト扱いなので、IntelliJのファイルメニューのOpenから開けます。開いてください。

デバッグ設定

下矢印を押すと、Edit Configurationsって出てくるので押してください。

lepus_kanaloco_-____Development_PHP_lepus_kanaloco__-_IntelliJ_IDEA__Cardea__IU-135_666.jpg

新しい設定を作るので、左上のプラスボタンをクリック、Remoteをクリックします。

Run_Debug_Configurations_と_lepus_kanaloco_-____Development_PHP_lepus_kanaloco__-_IntelliJ_IDEA__Cardea__IU-135_666.jpg

クリック直後

Run_Debug_Configurations.jpg

任意のデバッグ名称をつけ、ポートを9999にします

Run_Debug_Configurations.jpg

OKを押してください。
これで準備完了です。

デバッグ開始

$ play debug
> run

で起動します。
play console の立ち上げ時に、play debugで立ち上げてください。

IntelliJの、先ほどの下矢印のところに作った名称が出ていると思うので、それが選択されている状態で、虫アイコンをクリックするとデバッグ開始です。

lepus_kanaloco_-____Development_PHP_lepus_kanaloco__-_IntelliJ_IDEA__Cardea__IU-135_666.jpg

ブラウザで http://localhost:9000 にアクセスして、ブレークポイントを貼ったあたりに止まってくれれば成功です。

デバッグ中は↓みたいな感じです。

Top_scala_-__twigs__-_twigs_-____Development_Scala_twigs__-_IntelliJ_IDEA__Cardea__IU-135_666.jpg

以上。