7
4

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

Microsoft Certified: 試験時のLearning検索について(番外)

7
Last updated at Posted at 2025-04-25

目次に戻る

■更新内容

2026-02-04:効率的な検索・調査方法を再検討し、改訂
 

■本記事の目的

Microsoftの試験について、試験中にLearningが使用できるようになったことと、
試験問題の一部で、対象への情報アクセスの意図を含むものが
出てきた背景もあり、試験中のLearningの使い方・テクニックについて
まとめていきます。

試験中の1分1秒を大切にするためにも、本記事がお役に立てれば幸いです。

■前提

今回、紹介するのは、上記のような問題が出た時の試験対策のワンポイントと捉えてください。
試験中のLearning検索は、試験準備をしなくても良いということではありません。
試験時間内での検索・調査になりますので、全問検索していたら時間は無くなります。
万全の準備を怠ってはいけません。

■試験時のLearning検索の画面について

イメージですが、試験中の解答中の画面です。
image.png

↓↓↓↓↓↓

左の試験メニューに、いくつかボタンがあるので、
その中の「Learning」ボタンをクリックすると以下のようになります。
もう一度、「Learning」ボタンを押すと、元の上画像の状態に戻ります。
image.png

この時点で、お分かりかと思いますが、小さいPC画面では結構厳しいかと思います。
大きいモニターを用意して臨みましょう。
試験センターに行くのが、トラブルなく安全・安心だと思います。

■試験中のLearning仕様について

Learningを展開直後は、以下のページとなります。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/
image.png

〇試験中のブラウザの検索仕様について
  戻る・進むボタンがあります。
  タブ機能はありません。
  ワード検索機能(Ctrl+F)はありません。
  問題文からのコピー&ペーストはできません。
  Learning検索からのコピー&ペーストはできます。
  Learning内部のリンクには遷移できます。
  Learning外部のリンクには遷移できません。

 

■効率的に検索するために

従来、筆者はテスト問題に対して「検索欄」で検索する方が良いと考えていました。

↓↓↓↓↓冒頭の検索欄↓↓↓↓↓
image.png

 
しかしながら、全体検索の英語、日本語の曖昧さによるヒット率の悪さは自覚していたため、もう少し迅速にアクセスできる方法はないか模索しました。
そこで、見つけたのがカテゴリ別の技術ドキュメントに飛ぶ方法でした。
ある程度試験勉強を行ったうえで、サービスのカテゴリ、範囲が理解できている場合は、以下の流れで一旦絞り込みを行う方が時間を節約できることが判明しました。

 
①上部のドキュメントのプルダウン > [各製品]のドキュメントをクリック
image.png
 
↓↓↓↓↓
 
各カテゴリ別カテゴリごとのサービスドキュメントで問題の対象サービスを探す。
※カテゴリ選択は、認定試験のスコープ・範囲から推測します。
image.png

↓↓↓↓↓

③その対象サービスに遷移後は、左の検索欄で詳細ワードを検索するか、
詳細なドキュメントセクションから飛ぶようにします。
もちろん、ドキュメント冒頭の中央部分から選んでもよいです。
※所感としては、日本語検索の場合では、日本語を入れた方がドキュメント内でヒットしやすいと思います。
image.png
 
↓↓↓↓↓

④各詳細から調査し、解答もしくはヒントを見つけ出します。
※ここから更に別リンクに飛んで、見つける場合もあります。
image.png

↓↓↓↓↓

以降、次の問題の検索を行う際は、①~④を繰り返す。

 

■練習方法

Udemyなどの模擬試験があれば、
問題の解答に行き着くための練習として、検索をしてみると良いです。

■スムーズな検索を行うために

覚えるまでは行かずとも、一度技術ドキュメントに目を通す方が良いです。
各試験のシラバスとの対応で、調べておくと良いでしょう。
概要の理解は、特に重要です。

■あとがき

最近は、AIアプリで検索することが増えたことの影響もあり、
AIによる概要理解から強固なエビデンスを得るために
以前よりも技術ドキュメントを開く機会が多くなりました。

試験から得た情報アクセスの手法については、
実務で活かせるところもあったりと重宝しています。

 
目次に戻る

7
4
1

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
7
4

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?