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サービス開発は9割が失敗する - 5つの診断パターンからみるサービス設計がうまくなるコツ(導入編)

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こんにちは!

株式会社LITALICO CTOの岸田崇志です。
記念すべき『LITALICO Advent Calendar 2016』1日目の記事となります!
サービスを組み立てる話をしたいと思います。

1.はじめに

サービスを立ち上げの現場では戸惑うことが多いと思います。
特に初めての場合ははなおさらです。
サービスの企画を初めてやるときに、

  • どうやっていいかわからない。
  • やってみたものの何が正解かわからない。
  • 正しい方向に向かっているのかわからない。

といったことはありませんか?

サービス開発で失敗する場合は、ひとつひとつの施策がうんぬんというよりも全体設計や進め方が原因になっているケースが多いです。
どの組織でも大体ハマるパターンは決まっているため、症状別にまとめてみました。

タイプ別にみる失敗パターン

こんな経験や課題はありませんか?
あなたのチームはどのタイプですか?

  • 行き当たりばったり症候群
    • サービス設計を場当たり的に進めてきたため、うまくいかないときに何が悪かったかわからない
    • サービスをいくつか作っているが、どれも鳴かず飛ばずだ
    • 日々とても忙しいが、振り返ると何をやったか思い出せない
  • 「世界取ってやるゼ!」症候群
    • やっているうちに計画が壮大になり、収集がつかない
    • いきなり大きなサービスを作ろうとして、結果凡庸なものになってしまった
    • 焦るがゆえに機能を盛り込みすぎた
  • 「俺とんでもないバケモノを生み出してしまったゼ!」症候群
    • 他サービスを「参考」にしすぎて、キメラみたいなツギハギサービスになった
    • 参考にしたものの見た目は似ているが、むしろ本家より使いにくい 「劣化コピー」になっている
  • サグラダ・ファミリア症候群
    • 今の組織の開発力では開発が不可能なものを対象としている。
    • 開発スケジュールを見積もれていない
    • また、開発はできそうだが壮大な時間がかかりそう
  • 自分探し症候群
    • 作っているうちに何を作りたいか見失ってしまった
    • チームでコンセンサスをとることに時間がかかる
  • 「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」症候群
    • ミーティングがやたらめったら多い
    • 仕様書やプレゼン資料がやたらめったら多い

上記にような症状に誰しも心当たりがある方もあると思います。

サービスの企画において知っておくべきルールがあります。
それを説明していきます。

本編はこちら >> 2.基本を理解しよう!

※ 外部ブログに記載したのでAdventCalenadar用に一部転載しております。

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