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vte.cxDay 3

【vte.cx入門】2.ローカル環境でHTMLを編集する

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アプリを効率よく制作する上で、開発環境を整えることは非常に重要なことです。

わざわざ編集したHTMLをその都度デプロイし、サーバーで変更を確認するといったフローは非常に煩わしく生産性に欠けます。

vte.cxではNode.jsの開発環境を利用することでローカル環境でも効率的な開発が可能です。

ここではその手順を以下に記します。


1. 開発環境の設定を行う

以下の記事で環境設定を行ってください。

【vte.cx入門】1.アカウント登録〜Hellow Worldまで: 「環境を整える」の章を参照してください。

すでに開発環境が整っている場合は、この工程はスキップしてください。


2. ローカル開発環境を立ち上げる

以下のコマンドを実行し、ローカル環境を立ち上げてください。


gulp serve -h http://{自分のサービスドメイン}.1.vte.cx

(例) gulp serve -h http://demo.vte.cx

http://localhost:8000/login.html にアクセスすることでローカル環境のログイン画面に遷移できます。


3. ローカル開発環境でHTMLを編集する

前回の記事で「hellow_world.html」を作成しましたが、それをローカル環境で編集してみましょう。


hello_world.html

<!DOCTYPE html>

<html lang="ja-JP">
<head>
<title>Hello World<title>
</head>
<body>
Hello World test ← testと追記
</body>
</html>

これを保存すると、更新を検知しブラウザが自動でリロードされ、更新内容が表示されます。

是非アプリ開発に役立ててください。

次回はアプリ開発のための下準備の記事です。

データをサーバに登録するためのスキーマ定義の仕方を説明したいと思います。

以上です。