PlantUML を vim から使う

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plantUML という UML図をテキストで記述できる、Java で書かれた便利ツールがあります。

これを vim から便利に使う手順です。


導入方法


Plugin

https://github.com/aklt/plantuml-syntax

NeoBundle "aklt/plantuml-syntax"

:NeoBundleInstall します。

ファイル拡張子を認識し、シンタックスハイライトをしてくれるほか、make コマンドで実行等できます。


make コマンド対応

ダウンロードしてきた plantuml.jar を、~/lib/java/plantuml.jar に置く。

以下の様なシェルスクリプトを plantuml という名前でパスが通っているところに置き、実行権限付けておく。

#!/bin/bash

java -jar $HOME/lib/java/plantuml.jar -tpng $@


実行

vim でファイルを開いて :make すると、

スクリーンショット 2014-11-25 13.05.18.png

png形式でUML図を吐き出してくれます。

※ コマンドラインオプションの -tpng を変更すると他の拡張子(例えばsvgだと -tsvg)で書き出す事もできます。

スクリーンショット 2014-11-25 13.04.45.png


http://plantuml.sourceforge.net/running.html を見ると、様々なツール、エディタと連携するプラグイン環境が整ってるようなので、皆さんお使いの環境に合わせて使われると良いのではないでしょうか。