Posted at

CodeStarでAPIを公開する

More than 1 year has passed since last update.

AWS CodeStarを用いて簡単にAPIを公開する方法を記載します。

CodeStarを利用すると、1から設定するのは結構大変な以下サービスなどをテンプレートより一気に作成できます。


  • AWS CodeCommit(レポジトリ)

  • AWS CodeBuild(自動ビルド)

  • AWS CodePipeline(継続的デリバリ)

  • AWS CodeDeploy(自動デプロイ)

  • AWS CloudFormation(インフラ構成管理)


前提


  • CodeCommitの認証セットアップ

http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/codecommit/latest/userguide/setting-up-ssh-unixes.html


手順


CodeStar選択

2017/8/10時点では、東京リージョンでは利用できないので、CodeStar選択の後、任意のリージョンへ。

スクリーンショット 2017-07-27 時刻 19.39.17.png


プロジェクト作成

スクリーンショット 2017-07-27 時刻 19.50.29.png


テンプレート選択

AWS Lambdaをチェックして、任意の言語を選択する

※以下はnode+Expressを選択した例

スクリーンショット 2017-07-27 時刻 19.55.03.png


プロジェクト名設定

スクリーンショット 2017-07-27 時刻 19.55.55.png


IDEの設定

必要ないので、Command line tools選択

スクリーンショット 2017-07-27 時刻 19.58.40.png

レポジトリとの接続方法を教えてくれます。

確認の後、Skipします。

スクリーンショット 2017-07-27 時刻 19.58.53.png


自動ビルド

以上で設定が完了です。

→テンプレートモジュールの自動ビルドが走ります。

スクリーンショット 2017-07-27 時刻 20.02.08.png


API更新

自動ビルドが完了すると、管理コンソール右上部の「Application Endpoint」をクリックすると、APIのEndpointへ接続できます。

プログラムを修正後、CodeCommitへpushすると、更新バージョンが自動でデプロイされます。

※CodeCommitへは管理コンソール左上部より遷移できます。

スクリーンショット 2017-08-10 時刻 17.03.13.png

スクリーンショット 2017-07-27 時刻 20.22.19.png


注意

AWS 無料利用枠を超えると、APIコール回数(Lambda実行時間)で課金されるので、サービス公開前は念のため、使用量プランで呼び出し回数を制限しておきましょう。

https://aws.amazon.com/jp/lambda/pricing/

http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/apigateway/latest/developerguide/api-gateway-api-usage-plans.html