資格取得理由
AWSの知識が皆無だった私は昨年から少しずつ、ダラダラとAWSの勉強をしてはやめてしてはやめてを繰り返していました。
ただ、勤務している会社の方針もあり、とりあえず試験を予約して受けるだけ受けてみようと決めました。
勉強内容
1. AWS Skill Builderを活用して、AWS全体の情報に一通り触れる
- 実際に使用したサイト: AWS Skill Builder
- 上記のサイトでAWS クラウドの概念、AWS のサービス、セキュリティ、アーキテクチャ、料金、サポートについて学習することが可能
- 各レッスンごとにおさらいを兼ねた演習問題も出題されるので確認もしやすい。また、すべてのレッスンが完了した後も全体を通しての演習問題が出題されるので、勉強した知識についても再度確認ができる
- 参考:模擬試験
2. 参考書を使って知識の深掘り
-
基本的には図解等もあったので分かりやすかった印象
-
1の学習後ではあった後なのですんなり読めた可能性もあり、初めてAWSの勉強する方にとっては少しテンションが下がりそうなものになっているのかなといった印象でした
3. Udemyで模擬試験
あとは、模擬試験を解くだけでした。
- 基本レベルが2つ、応用レベルが4つの計6つをひたすら解く
- 解説付きかつ、回答後すぐに解説が確認できる演習モードと本番の試験と同様の問題数と時間を計測しながら行える試験モードがあり、タイミングや状況に応じて使い分けて模擬試験を実施できたのでかなり良かった
どれくらいの正答率であれば自信が持てるかは人によるとおもいますが、個人的には基本レベルは90%以上、応用レベルは80%以上かつ、それぞれの問題の回答について軽く解説できる程度あれば余裕で合格できるレベルかなと思いました。
実際に使用したコース:【CLF-C02版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)
最後に
合格までに費やした時間は取得しようと思ってから実際に取得するまでは数年かかりました
ただ、実際にきちんと取り組み始めてから合格するまでは1ヶ月前後でした。
毎日、30分~1時間勉強すれば1ヶ月もかからずに資格取得が可能なのかなと
AWSの知識がほぼ皆無な私でも短期間で取得が可能でしたので、大半の人が取得可能なものなんだろうなと感じました。
行動を起こすことが何より重要なんだなとこの試験を通して改めて認識しました。
試験を予約することで、これまでやる気にならなかった勉強がお金を無駄にしたくないしやるかと思えるようになり最終的には資格取得につながったと思います。
せっかくなので、AWSの知識をつけるついでに他の資格にもチャレンジしてみようかなと思います
最後まで読んでいただきありがとうございました。
あくまで個人の意見、勉強方法ですので、参考までにしていただけると幸いです。