Help us understand the problem. What is going on with this article?

Node.js超入門

More than 3 years have passed since last update.

はじめに

Node.jsを触りたいけど、けど、
黒い画面が。。
なんてこと聞いたりするんですよね。

そこで、何も考えずパパっとNode.jsを動かしてみようってのが、
今回の記事です。

とりあえず、やってみてください。
本当に簡単にできちゃいますので。

nodebrewが便利

nodebrew?
nodebrewっていうのは、Max/Linux向けのnodeのバージョンを管理してくれる便利toolです。
例えば、v1.0.0を入れてたけど、v1.2.0にあげたいなってときとかに、さっとバージョンの切り替えとかができます。

まずは、インストール。

$ curl -L git.io/nodebrew | perl - setup
..

Add path:
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH

pathを追加してくれと言われます。
pathを通して、どこでもnodebrewのコマンドが使えるようにします。

とりあえず、cdで~ディレクトリに移動して、
viでエディタを開いて、追記します。

$ cd
$ vi .bash_profile

# nodeのpath設定
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH
$ source ~/.bash_profile

このファイルをもう一度実行して、パスを通します。
これで、試しにnodebrewと打てば、コマンドが実行されます。

$ nodebrew

nodeのインストール

現在の安定板の最新はv0.10.26なので、それをインストールします。

$ nodebrew install v0.10.26

これだけです。
試しにインストールが完了し、nodebrew lsコマンドを実行すると、

$ nodebrew ls
v0.10.26

今の指定したバージョンが入っていますね。
ほかにも、

$ nodebrew ls-remote

で、installできる一覧のバージョンが表示されるので、
いくつか落としてみるといいかもしれません。
落とした分だけ、nodebrew lsで手元にある一覧のバージョンが増えていきます。

ちなみにインストールはバイナリですると、展開するだけなので早いです。

$ nodebrew install-binary v0.10.26

nodeの準備

$ nodebrew use v0.10.26
use v0.10.26

バージョンを確認します。

$ node -v
v0.10.26

これでnodeの準備が完了しました。

ここからはお試しWebアプリケーション

とりあえず、あまり考えずにWebアプリケーションを立ち上げましょう。
nodeの定番フレームワーク「express」を使います。

expressをどこでも使えるようにglobalでインストールします。

$ npm install -g express
$ express TestApp

   create : TestApp
   create : TestApp/package.json
   create : TestApp/app.js
   create : TestApp/public
   create : TestApp/routes
   create : TestApp/routes/index.js
   create : TestApp/routes/user.js
   create : TestApp/views
   create : TestApp/views/layout.jade
   create : TestApp/views/index.jade
   create : TestApp/public/javascripts
   create : TestApp/public/images
   create : TestApp/public/stylesheets
   create : TestApp/public/stylesheets/style.css

   install dependencies:
     $ cd TestApp && npm install

   run the app:
     $ node app

テンプレートが作成されました。
次にTestAppに移動して、
必要なモジュールをインストールします。

$cd TextApp
$npm install

あとは、起動します。

$node app.js
Express server listening on port 3000

これでできあがりです。

デフォルトではポートが3000番で立ち上がるので、
http://localhost:3000
に、ブラウザからアクセスすると、
Welcome to Express
が表示されます。

外部アカウント

技術情報のみつぶやくアカウント作成しました。Nodejsは最新情報も追っていきます。
Twitterはこちら
Feedlyのフォローはこちら

おすすめの記事

入門者がつまづく、thisの挙動を4種類に分けて簡単に学ぶならこれ。Apply, callの挙動までわかる。
JavaScriptの「this」は「4種類」?」

JavaScriptでは関数型言語の一部の機能?実践的なJavaScriptの関数型とは。
JavaScriptで関数型プログラミングの入門

主にnodeで使用されている、javascriptの非同期を扱うライブラリ。フロントエンドでもゲーム作りには必須。
JavaScriptのasync.jsでwaterfallとseries、parallelの違い

Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away