JavaScript
Node.js
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はじめに

Node.jsを触りたいけど、けど、
黒い画面が。。
なんてこと聞いたりするんですよね。

そこで、何も考えずパパっとNode.jsを動かしてみようってのが、
今回の記事です。

とりあえず、やってみてください。
本当に簡単にできちゃいますので。

nodebrewが便利

nodebrew?
nodebrewっていうのは、Max/Linux向けのnodeのバージョンを管理してくれる便利toolです。
例えば、v1.0.0を入れてたけど、v1.2.0にあげたいなってときとかに、さっとバージョンの切り替えとかができます。

まずは、インストール。

$ curl -L git.io/nodebrew | perl - setup
..

Add path:
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH

pathを追加してくれと言われます。
pathを通して、どこでもnodebrewのコマンドが使えるようにします。

とりあえず、cdで~ディレクトリに移動して、
viでエディタを開いて、追記します。

$ cd
$ vi .bash_profile

# nodeのpath設定
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH
$ source ~/.bash_profile

このファイルをもう一度実行して、パスを通します。
これで、試しにnodebrewと打てば、コマンドが実行されます。

$ nodebrew

nodeのインストール

現在の安定板の最新はv0.10.26なので、それをインストールします。

$ nodebrew install v0.10.26

これだけです。
試しにインストールが完了し、nodebrew lsコマンドを実行すると、

$ nodebrew ls
v0.10.26

今の指定したバージョンが入っていますね。
ほかにも、

$ nodebrew ls-remote

で、installできる一覧のバージョンが表示されるので、
いくつか落としてみるといいかもしれません。
落とした分だけ、nodebrew lsで手元にある一覧のバージョンが増えていきます。

ちなみにインストールはバイナリですると、展開するだけなので早いです。

$ nodebrew install-binary v0.10.26

nodeの準備

$ nodebrew use v0.10.26
use v0.10.26

バージョンを確認します。

$ node -v
v0.10.26

これでnodeの準備が完了しました。

ここからはお試しWebアプリケーション

とりあえず、あまり考えずにWebアプリケーションを立ち上げましょう。
nodeの定番フレームワーク「express」を使います。

expressをどこでも使えるようにglobalでインストールします。

$ npm install -g express
$ express TestApp

   create : TestApp
   create : TestApp/package.json
   create : TestApp/app.js
   create : TestApp/public
   create : TestApp/routes
   create : TestApp/routes/index.js
   create : TestApp/routes/user.js
   create : TestApp/views
   create : TestApp/views/layout.jade
   create : TestApp/views/index.jade
   create : TestApp/public/javascripts
   create : TestApp/public/images
   create : TestApp/public/stylesheets
   create : TestApp/public/stylesheets/style.css

   install dependencies:
     $ cd TestApp && npm install

   run the app:
     $ node app

テンプレートが作成されました。
次にTestAppに移動して、
必要なモジュールをインストールします。

$cd TextApp
$npm install

あとは、起動します。

$node app.js
Express server listening on port 3000

これでできあがりです。

デフォルトではポートが3000番で立ち上がるので、
http://localhost:3000
に、ブラウザからアクセスすると、
Welcome to Express
が表示されます。

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