scaffold
Rails5

【勉強メモ】scaffoldを使う【挫折しない!】

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1.scaffoldは何をしてくれるのか?

CRUDのページを自動生成してくれる。

・Create:新規作成
・Read:表示
・Update:更新
・Delete:削除

…これをいちいち手打ちにすることなく、自動的に作ってくれるらしい。

もしこれができたら、かなり便利。

2.scaffoldのモデルをつくるためのコマンドを打つ

$ rails generate scaffold モデル名 カラム名1:データ型1 カラム名2:データ型 2 …

今回はuserモデルで、名前と年齢のカラムをつくってみた。

$ rails g scaffold user name:string age:integer

フォルダ内を確認するとこんな感じ

スクリーンショット 2017-10-10 22.23.57.png

すごいすごい、CRUDのviewやcontrollerやmodelまで生成されている。

これはすごい、scaffold最強!!

3.マイグレーションファイルの反映(テーブルの作成?)

$ rails db:migrate

いつものやつね。

4.サーバーを起動させてユーザーページの確認

$ rails s

以下のページにアクセスする。
http://localhost:3000/users

スクリーンショット 2017-10-10 22.29.27.png

うわ、できている。なにこれ、簡単www

<新規登録>

スクリーンショット 2017-10-10 22.30.11.png

<表示>

スクリーンショット 2017-10-10 22.31.49.png

<編集>

スクリーンショット 2017-10-10 22.42.59.png

<削除>

スクリーンショット 2017-10-10 22.32.17.png

削除にいたってはちゃんと「削除しますか?」の確認画面が出てくる!!!!

scaffold、凄い。

凄いけど、これを使ったら自分の手でCRUDを組み立てられなくなりそう。

参考

最初に覚えておきたい!Ruby on RailsのCRUDの使い方
https://techacademy.jp/magazine/7735

超便利!Ruby on Railsのscaffoldの使い方
https://techacademy.jp/magazine/7204