LoginSignup
53
55

More than 5 years have passed since last update.

SourceTreeで、GitHubでFork/cloneしたリポジトリを本家リポジトリに追従する

Posted at

概要

xtetsujiさんのGitHubでFork/cloneしたリポジトリを本家リポジトリに追従するをSourceTreeで操作してみました。
コマンドラインに慣れている方は、xtetsujiさんの投稿を参照した方が幸せになれます。
私のように、SourceTreeバンザイな人は、参考にしてくださいませ。

フォークしたリポジトリをクローンする

Github上で、リポジトリのフォークを行います。
フォークしたリポジトリのクローンを行うと下記のような画面になります。
今回は、活発なリポジトリが良かったので、electronをフォークしました。
fork1.png

リモートリポジトリとして、オリジナルのリポジトリを upstream という名前で設定する

Gitは複数のリモートリポジトリが持てるので、オリジナル側のリポジトリをupstreamという名前で登録します。
fork4.png
登録を行うとリモートに、upstreamが並びます。
fork5.png

本家リポジトリの変更を取り出すためにフェッチを行う

upstreamをフェッチします。
フェッチとは、リモートからローカルへ情報を取得する処理のことで、情報を取得してマージまで行う処理をプルと呼びます。
fork6.png
フェッチは、ローカルファイルの状態を変化させないので、慎重になる必要はありません。
フェッチが成功すると下記のように、upstreamのコミットが先に進んでいるのが確認できると思います。
(フォークからクローンを行う時間が短いと変化しないかも知れません。少し時間を置いてからフェッチを再実行してみてください)
fork7.png

本家リポジトリの変更をmasterへマージする

先行しているupstreamのコミットを選択して、masterへマージを行います。
これで、最新のコミットをフォークしたリポジトリへ取得することができました。
fork8.png

以上です。

53
55
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
53
55