Xcode
プッシュ通知
NCMB
Swift

🤘気になるあの子からメッセージをもらおう!🤘(プッシュ通知を実装しようw)

完成系!

本日は以下のようなプッシュ通知を作成します!

Image uploaded from iOS.jpg

幸せな朝ですね😂

iOSにおいてプッチュ通知の方法はいくつかあるのですが、今回は無料のクラウドサーバーであるNCMBというサービスを利用しプッシュ通知を実装します。
一番わかりやすい記事などの参考文献を紹介しつつ進めていきます。

開発環境

・macOS High Sierra
・Xcode9.0
・Swift4.0
・iOS10.2

手順

  • Apple Developer Program に登録
  • Xcodeプロジェクト作成
  • プッシュ通知に必要な証明書を作成
  • NCMBの登録
  • NCMBでプッシュ通知の設定

Apple Developer Program に登録

プッシュ通知を実装するためには、Apple Developer Programというデベロッパー登録をしなければいけません。
一番わかりやすい以下の記事から登録しましょう。
https://i-app-tec.com/ios/developer-registration.html

Xcodeプロジェクト作成

新規プロジェクト作成

さて、ここまで準備ができたらいよいよ実装です!
まずは、Xcodeを起動し、新規プロジェクトを作成しましょう。
空白_Skitch_キャンバス.png

プロジェクト名は「TestPush」とします。
スクリーンショット_2017_12_15_18_53.png

次にプッシュ通知に必要なSDKをインポートします。

CocoaPodsでNCMBをSDKをインストールする

CocoaPodsとは、外部のライブラリを管理するのに使われるツールです。
今回は、CocoaPodsを使用し、NCMBのライブラリをプロジェクトに導入します!

NCMBとは、無料から使えるデータベースです!サポートが充実していてユーザー管理やFacebookログインの実装などが容易にできます。


まずはCocoaPodsをインストールしましょう。
ターミナルを起動し、先程作成したプロジェクトに移動しましょう。
takahirosakamoto_—_takahirosakamoto_sakamototakahiro-no-MacBook-Pro_—___—_-zsh_—_80×24.png

次にCocoaPodsをインストールします。
「はじめてインストールする方」は以下のコマンドを入力しましょう。

$ sudo gem install cocoapods



「既にインストールしている方」は以下のコマンドを入力しましょう。

$ sudo gem update --system


インストールができたらセットアップのコマンドを入力しましょう。

$ pod setup


次に、インストールできているか確認するために以下のコマンドを入力しましょう。

$ pod --version

バージョンが表示されれば大丈夫です!!
TestPush_—_takahirosakamoto_sakamototakahiro-no-MacBook-Pro_—___ents_TestPush_—_-zsh_—_80×24.png

ここまでできたら、次はNCMBをインストールします。
インストールするライブラリ(今回であればNCMB)を指定するファイルを作成しましょう。
以下のコマンドを実行します。

$ pod init


実行できたら、プロジェクトのフォルダ内に「PodFile」というファイルが作成されます。
「ls」コマンドを実行し確認してみましょう。
TestPush_—_takahirosakamoto_sakamototakahiro-no-MacBook-Pro_—___ents_TestPush_—_-zsh_—_80×24.png

Finderから見ても作成されているのが確認できますね!
TestPush.png

作成できたらPodFileを開き、以下の記述を画像の位置に追加しましょう。
編集したら「command + S」で保存するのを忘れずに!

pod 'NCMB', :git => 'https://github.com/NIFTYCloud-mbaas/ncmb_ios.git'

Podfile.png

編集ができたらターミナルに戻り、以下のコマンドを実行し、NCMBをインストールしましょう。

$ pod install


インストールが完了されるといくつかのファイルが作成されます。
確認しましょう。
TestPush.png

これでNCMBをインストールできました。
次は、証明書の作成をしていきます。

プッシュ通知に必要な証明書を作成

プッシュ通知を実装するためには、いくつかの証明書を作成する必要があります。
一番わかりやすい以下の記事から登録しましょう。
https://qiita.com/natsumo/items/d5cc1d0be427ca3af1cb


NCMBの登録

以下からNCMBに登録をしましょう。
https://console.mb.cloud.nifty.com/login

登録できたら「新規アプリ」をクリックしましょう。
ニフクラmobile_backend.png

アプリ名を入力し、新規作成をクリックしましょう。
ニフクラmobile_backend.png

新規作成ができると以下のページに遷移するので、「アプリケーションキー」、「クライアントキー」を後ほど使います。
ニフクラmobile_backend.png

ではプッシュ通知の設定をしましょう。

NCMBでプッシュ通知の設定

一番わかりやすい以下の記事から登録しましょう。
https://qiita.com/natsumo/items/8ffafee05cb7eb69d815

これで完成です!サラッとまとめてしまったので何かあればコメントお願いします。

参考文献

プッシュ通知に必要な証明書の作り方2017
https://qiita.com/natsumo/items/d5cc1d0be427ca3af1cb

Swiftでプッシュ通知を送ろう!
https://qiita.com/natsumo/items/8ffafee05cb7eb69d815