【2020/5 もっとシンプルなCSSに更新しました】
R環境を rocker/tidyverse に移して、唯一辛かったのが
フォントにFiraCodeを選べない事なのです。
https://github.com/rstudio/rstudio/issues/2534
のコメントに、
https://github.com/Gabryxx7
さんが神のようにシンプルな手段を書いていらしたので概要を書きます。
なぜ今のrockerでは出来ないか:
Rstudioからインストール済みのフォント一覧を取得する方法がない
解決策:
クライアントサイドでCSSを挿入する
Chrome プラグインを導入
https://chrome.google.com/webstore/detail/user-javascript-and-css/nbhcbdghjpllgmfilhnhkllmkecfmpld/related
Gabrielさんオススメはこちら。
シンプルで使いやすいです
(CSSをインジェクトできるツールならなんでも可)
Rstudioの画面でプラグインを実行

右側のCSSペインに、下記をコピペ
@import url('https://fonts.googleapis.com/css?family=Fira+Code&display=swap');
.ace_layer.ace_text-layer {
font-family: 'Fira Code' !important;
}
# rstudio_console_output {
font-family: 'Fira Code' !important;
}
Saveして、Rstudioのページをリロード

できました!!
いやっほう
※以前のコードはgithub側のフォントが無くなってしまい動作しなくなっていました。
google fonts から firacode が配信されたのを利用する形に変更されました。
こちらも、元の rstudio のgithubから
https://github.com/antoine-sachet さんの神コードを拝借させて頂いています。