Jenkinsとは
とりあえず、CI/CDツールです。
Jenkinsfileとはなに?
jenkinsの処理を単一のスクリプトファイルに記述したものになります。
ちなみに、こちらJenkinsfileはjenkinsパイプラインでしか使えません。
Jenkinsfileには2つの書き方がある
Jenkinsfileの書き方には、Declarativeという書き方と、Scriptedという書き方があります。
2つの違いは開始タグが違うということです。
Declarativeはpipelineで始まり、Scriptedはnodeで記述が始まります。
ここでは、Declarativeの書き方柔軟で、公式ではDeclarativeを推奨しているため、Declarartiveを詳しく説明していきます。
また、JenkinsfileではGroovyの記述で処理を記載することができます。
サンプルの記述方法
以下は "test jenkins" を出力するサンプルになります。
pipeline {
agent any
stages {
stage("sample") {
steps {
sh 'echo "test jenkins"'
}
}
}
}
jenkinsのジョブ作成
1: まず、jenkinsにログインします
2: 赤枠部分、新規ジョブを作成します
3: 左メニューの赤枠のジョブ名を入力後パイプラインを選択し「OK」を押します
4: Genelal > パイプライン を選択すれば、定義の選択があるので、赤枠部分 pipeline script from SCM を選択します
5: SCM > gitを選択して、Jenkinsfileを管理しているgit情報を入力して「保存」を押します
リポジトリURLと認証情報を正しく入力します
githubなど設定した情報を入力します
ブランチ指定子を設定します。
masterやmain,developなどを指定します
ScriptPathは、jenkinsfileのある場所のパスを入力します
6: job作成完了後
7: 動作確認のためJenkinsの作成したジョブをビルド実行 から実行します