古いPCにUbuntuを入れたものの、重くて使い物になりません。
Ubuntu インストール(14.04 32bit版)記事参照
選択肢の一つとして、Lubuntu を教えてもらいました。
古いPCにLubuntuを入れる場合、OS最初からインストールしなおしたほうがいいです。
Ubuntuを入れた後からLubuntuを入れることもできますが、Ubuntsuでインストールしたいろいろなものがそのまま入っています。
この記事ではUbuntuを入れた後からLubuntuをいれた失敗例です。
Lubuntuについて
Lubuntuはデスクトップ環境LXDEを搭載している以外はUbuntuそのものという謳い文句。
比較的処理能力の低いパソコンでもスムーズに動くことを目的としているらしいです。
ちなみに、UbuntuはGnome搭載(Macっぽい感じ)でLubuntuのLXDEはXPっぽい感じらしいです。
(wikipediaより)
LXDE (Lightweight X11 Desktop Environment) はUNIXおよびLinuxやBSDのようなPOSIXプラットフォーム上で動作する、GPL下で配布されるオープンソースのデスクトップ環境である。
素直にLubuntuのインストールをするのであれば以下のサイトが参考になると思います。
[Lubuntu 14.04 LTS を Windows XP の代わりに インストールしてみた]
(http://server-setting.info/ubuntu/lubuntu-windows-xp.html)
すでにUbuntuを入れているのでLubuntuに切り替えるよう方法をやってみます。
今回は以下のサイトを参考にさせてもらいます。
- Ubuntu Japanese Team
- [UbuntuをLubuntu化する方法]
(http://rockword.seesaa.net/article/300936628.html)
unix画面を開いて、端末(LXTerminal)を起動して以下を実行します。
$ sudo apt-get install lubuntu-desktop
ほっとくとインストールが終わり、起動されますが、起動はUbuntuでした。
これ切り替えてからログインをするとLubuntuの画面にログインされます。
・・・が、
ログイン画面までは結局Ubuntuなので起動はやっぱり重たい。。。
Ubuntu機能がそのまま入っているからでしょう。
なので、切り替える方式ではなく、まっさらからLubuntuをインストールすることにします。