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【随時更新予定】AWS 利用を促進する各種サポートページの紹介

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タダです。

日常的に AWS サービスごとの情報を公式のドキュメントや Q&A を確認することが多いです。その他にも AWS を使うにあたって様々なサポートページが提供されているのですが、今回は目的別で AWS の様々なサポートページをまとめていきます。なお、随時アップデートがあれば記事自体を更新していければと考えています。

目的

サービス毎の概要を解説した資料を知りたい

まずは、基本的なドキュメント や 各種サービスのよくある質問を確認することから始まると思います。ただ、非常に幅広いサービスラインナップを誇る AWS で、利用を検討しているサービスの概要を知るために図解の資料があると理解もしやすいかと思います。そんな時には下記のページを参照ください。
https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/aws-jp-webinar-service-cut/

また、目的や業種別の資料もありますので、知りたい情報があるかは下記ページから探すことをオススメします。
https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/

定期的に Web のセミナーもあるので都合つく方は、セミナーに参加しリアルタイムで情報をキャッチアップするのが良いです。
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/webinars/

チュートリアルの情報が欲しい

AWS サービスをチュートリアルに沿って触って理解したい場合は、10分間チュートリアルがおすすめです。

https://aws.amazon.com/jp/getting-started/tutorials/

また、アプリケーションの開発においては特化したページがあるのでこちらも参考になればと。

https://aws.amazon.com/jp/campaigns/modern-application-development/

サービス毎にナレッジを知りたい

AWS ではナレッジセンターという、よくある質問、要望をまとめたページがあります。
https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/knowledge-center/

また、日本語字幕付きの動画ナレッジページがサービス毎にまとめられたページもあります。
https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/knowledge-center/jp-videos/

サーバーレスの構成例を知りたい

サーバーレスアーキテクチャ構成を採用される事例も増えてきました。サポートページでは、「プロジェクト責任者向け」、「アーキテクト向け」、「開発者向け」それぞれのサポートページが設けられています。

プロジェクト責任者向けサーバーレスの効果について

サーバーレスアーキテクチャを採用している事例は増えているが、その効果や実例が紹介されています。
https://aws.amazon.com/jp/serverless/patterns/serverless-benefit/

アーキテクト向けサーバーレス構成例

サーバーレスアーキテクチャをパターン別にまとめたページです。目的別でまとまっているので参考にするのに最適かと思います。
https://aws.amazon.com/jp/serverless/patterns/serverless-pattern/

開発者向けサーバーレス開発のステップアップガイド

サーバーレスアーキテクチャでの開発を行うのが初めての方向けにサンプルアプリを作ったり、メリット、他のサービスと組み合わせ方などを紹介されています。
https://aws.amazon.com/jp/serverless/patterns/start-serverless/

AWS サポートを利用したい

AWS のドキュメントや実際に試してみたわからない事象の解決には、AWS サポートの手を借りたくなります。なお、契約プランによって受けられるサポートが違うので利用しているアカウント毎にご確認ください。
https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/

また、問い合わせを行う際の心構えのページが下記ページになります。初めて問い合わせされる方は予め確認されることをオススメします。
https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/tech-support-guidelines/

負荷試験や侵入試験を行いたい

システムのリリース前に、各種試験がありますが AWS では試験を行う際にルールがあります。

負荷試験のルール

負荷試験をやるためには予め AWS へ申請を通過する必要があります。予め申請を行う理由は DDoS のような意図的な負荷をかけた攻撃と判断されないため必要な申請になります。
https://aws.amazon.com/jp/ec2/testing/

侵入試験(ペネトレーションテスト)のルール

ペネトレーションテストのルールはこちらに記載されています。
https://aws.amazon.com/jp/security/penetration-testing/

まとめ

AWS サービスは常日頃から機能追加や新規サービスが増えているので、そのキャッチアップは必然になっていきます。公式サイトでも様々なサポートページを用意してくださっているのですが、こちらも随時更新されているような状況なので、この記事が参考サイトに到達するためのインデックスになれば嬉しいです。

tada_infra
AWSとPythonとデータ分析に興味があります. Qiitaでは勉強し理解したことを記事化していき,何か参考になることがあれば幸いです.
https://sadayoshi-tada.hatenablog.com/
data-learning-guild
データ分析人材のキャリア構築を支援するためのオンラインコミュニティです
https://data-learning.com/guild
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