AWSの勉強をするために、サーバを立てるだけでなくアプリも作ってみよう。
こちらのサイトの連載企画を読み、手を動かしたメモをここに書いていこうと思います。
1.DBの作成
AWSのManagementConsoleにログイン後、「RDS」を選択。
「Launch a DB Instance」を選択して、以下の構成でDBを作成しました。
| 項目 | 説明 | 今回の設定値 |
|---|---|---|
| DB Engine | データベースの種類 | MySQL |
| LicenceModel | ライセンスの種類 | general-public-instace |
| DB Engine Version | データベースエンジンのバージョン | 5.6.13 |
| DB Instance Cless | データベースを起動するインスタンスのタイプ | db.t1.micro |
| Multi-AZDeployment | 異なるアベイラリティゾーン間で冗長化構成にするかどうか | No |
| AllocatedStrage | データベースのストレージ容量 | 5 |
| Use Provisioned IOPS | 高性能のストレージを使うかどうかのオプション。スケールアウトを自動で行う場合はチェックする | チェックしない |
| DB Instance Identifier | データベースにアクセスする時のユーザー名 | testdb |
| MasterUsername | データベースにアクセスするときのユーザー名 | dbuser |
| MasterPassword | データベースにアクセスする時のパスワード | **** |
2.Tomcatのインストール
・本体のインストール
$ sudo yum install tomcat7-webapps
・管理ツールのインストール
$ sudo yum install tomcat7-admin-webapps
・JDBCドライバのインストール
$ sudo yum install mysql-connector-java
・Tomcatのディレクトリへコピー
$ sudo cp /usr/share/java/mysql-connector-java.jar /usr/share/tomcat7/lib/
・Tomcatの起動と自動起動設定
sudo tomcat7 start
sudo chkconfig tomcat7 on
sudo chkconfig --list tomcat7
・Tomcatの動作確認
http://パブリックドメイン名:セキュリティグループで穴あけしたポート/

3.アプリのデプロイ
サイトでダウンロードできる、アプリを使う。
しかし、アプリの中に書いているJDBCのURLが実際に設定しているものとは異なるため、以下の形式で変更する。
・JDBCURL
jdbc:mysql://DBのドメイン名:3306/DB名
・デプロイ
サーバにアプリをアップロード後、以下のコマンドを実行。
sudo cp /home/ec2-user/AWSTest.war /usr/share/tomcat7/webapps/
これにより、warアプリが展開される。
・アプリの動作確認
http://パブリックドメイン名:セキュリティグループで穴あけしたポート/AWSTest/top.jsp
以上。
これを機に勉強をもっともっとしていきたい。