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【Tableau】Server資材の管理でtabcmd使ってみた(Windows端末)

Last updated at Posted at 2021-12-19

この記事はAdvent Calendar 2021 Tableauの17日目の記事となります。
※私の解説&キャプチャはTableauDesktopのバージョン2020.2、PCはWindowsを使ってます。(いつもはMacですが、このエビデンスを手順を確認した時はWindowsでした)
バージョンやPCが異なる場合、操作が一部異なる場合もあるかもしれません。

参考リンク
■Tableau社公式インストール手順:https://help.tableau.com/current/server/ja-jp/tabcmd.htm
■インストール資材:https://www.tableau.com/ja-jp/support/releases/server?_ga=2.191506154.1181677622.1639915420-669891501.1639715693

1.tabcmdのインストール

まずリリースノートから資材をインストールします。
Tableau Server リリースをブラウザで開き、対象のTableau Serverのバージョンと一致するリリースを選択します。
※展開された情報にメンテナンス リリースがいくつも表示されている場合には、最新のメンテナンス リリースまたはサーバー バージョンと一致するものを選択すれば問題ないです。

sample image

例えば2020.2のバージョンを利用しているとしたら、2020.2のリリースノート中で最も直近のものを選択すればOKです。

ローカル等にダウンロードした資材をダブルクリックして実行します。
同意にチェックを入れて、カスタマイズボタンを押します。

sample image

C:\ドライブ上に tabcmd という名前のフォルダを作成し、 tabcmd をインストールすることを推奨(フォルダがなければエクスプローラーで作成)

sample image

※既定のままだと、tabcmd は C:\Program Files\Tableau\Tableau Server<version>\extras\Command Line Utility にインストールされるが、
これにより、検索と実行が容易になり、Windows PATH に tabcmd ディレクトリを追加すると、Windows オペレーティング システムに関するいくつかの制限に対応可能となます。

2.tabcmdによる操作

※コマンドプロンプト立ち上げ・ログインは共通で必須となりますが、
その他には順序等はなく、内容別にコマンドを記載します。
 各々の作業内容によって使い分けてください
※コマンド入力後、Enterボタンを押下する事でコマンドが動きます。

■コマンドプロンプト立ち上げ
スタートボタン横の検索で「cmd」を入力
 コマンドプロンプトの上で右クリック、管理者として実行

スクリーンショット 2021-12-19 21.12.36.png

コマンドプロンプトが立ち上がったら、以下のコマンドでインストール資材の格納先へ移動するスクリーンショット 2021-12-19 21.13.21.png
スクリーンショット 2021-12-19 21.13.57.png

移動完了
スクリーンショット 2021-12-19 21.14.29.png

■ログイン
ログインのコマンドは以下
-s https~:ログインしたいServerのURL
-t:サイト名
-u:Tableauアカウント
-p:パスワード

例)スクリーンショット 2021-12-19 21.16.02.png

ログイン成功
スクリーンショット 2021-12-19 21.18.38.png

■ログアウト
スクリーンショット 2021-12-19 21.22.24.png

■プロジェクト作成
n:プロジェクト名
-d:プロジェクト説明文
スクリーンショット 2021-12-19 21.23.05.png

■プロジェクト削除
"":削除対象のプロジェクト
スクリーンショット 2021-12-19 21.24.11.png

■ワークブック削除
"":削除対象のワークブック名
--project:削除対象のワークブックが格納されているプロジェクト名
スクリーンショット 2021-12-19 21.24.29.png

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