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NoOps Meetup Tokyo #5 イベント参加レポート

※記事の内容は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

NoOps Meetup Tokyo #5 初参加しましたので、イベントレポートです。

間違い等あればご指摘いただければと思います。


イベントについて

NoOps #5 connpass


NoOps = No "Uncomfortable" Ops

NoOps Japanでは 「システム運用保守の"嬉しくないこと"をなくそう!」 をテーマに、 NoOpsを実現するための技術・設計手法・開発運用保守サイクル・ツールや考え方・事例などを共有していきたいと考えています。


Opsの否定ではなくて、いわゆるToilを無くしていく


参加するまで

前回は補欠で参加できませんでした。今回もかなり早く申し込んだものの15人待ちで諦めていたところ、まさかの当日繰り上がりで参加できることに。やったぜ!

当日の繰り上がり可能性もあるので諦めないこと(念のため夕方の業務は控えめにしておくとよい)。これ大切!


DrinkMeetup ビール2種類 WeWork様

「懇親会無しA枠」申し込みだったのですが、まさかのDrinkMeetup

飲み過ぎたら、勉強会にならないので、自制しないとね!(できませんでした)

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オープンニング &これまでのふりかえり 岡 大勝氏

オープニング資料はこちら

・メンバ-1,000人超え!

・NoOPs Definition が公開されました!

NoOps Definition

CNCFをイメージしているとのことで、ますます今後に期待ですね

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NoOps に入り込む基盤の負債 坂部 広大氏

資料はこちら

NoOps に入り込む基盤の負債


Wantedlyでは Opsの技術的負債に立ち向かうため、毎年基盤の総入れ替えを行っています。なぜ基盤をアップデートするのか?どんな課題を解決しようとしているのか、過去・現在・未来でご紹介します。


・まず、イベントサイトにいきなり誤植(wanteldly)があったとのことで、一笑い取られてました。ちなみに現在は修正済です。

・Wantedlyにおけるインフラの振り返り

 2014年のheroku→AWSからはじまり、毎年総入れ替え!!

 etcdのバージョンアップは各自頑張れ だそうです^^

 技術的負債をさけるために、それが結果的に総入れ替えになったということ

・現在のスタッツ

 ノード数(インスタンス)は減少。その一方でマイクロサービス、コンテナは増加。

・History

 ツールを作る際も1年で見直す前提で考えている

 継ぎ足しは複雑性を生み出すので、シンプルさを追求していく。

 (どうしても作ったものに執着して、それを治して使おうとしてしまうし、それが結果的にランニングコストの増加をまねいてしまうことが多いとおもいますが、そうならないのがすごいですね)

・実際は泥臭い


自動化 vs 隠蔽化

中央集権 vs 分割統治

Innovation vs Maintenance

全体最適化 vs 部分最適化

中長期 vs 短期

ルール化 vs 自由化

きれいさ vs リーン


どちらも正しいものであり、常に議論になっているということでした。

・事例

 Observability

 MicroService間の問題はやはり見つけづらい。統計的に探ることで見つけ出す。sidecarパターンは、次回のイベントで公開できそうとのこと。

・Sumally

 Why-Howに立ち返るというのが印象的でした。

 ツールを作る、基盤を変えるというのが目的になりがちだけどそうではない。

・We are Hiring!

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CircleCI 2.0を支えるインフラとSREの役割 金 洋国氏

資料はこちら

CircleCI 2.0を支えるインフラとSREの役割

・2つのCluster

K8sとNomadで構成。分離することでセキュリティを確保。

・SRE

・チーム構成とコミュニケーション

4カ国にまたがる。米国内にも複数拠点ある!

時差キツイ:深夜2時に打ち合わせとか

つらいこともあるんだけれども、良いこともあって、

時差を利用した継続的な開発や、長丁場の障害対応を引き継ぐことが可能。

(フォロー・ザ・サン運用ってやつですかね。)

コミュニケーションはSlackだけど、長々と書くくらいなら話したほうがいい。10秒Zoomするだけで全然ちがう。

・障害フォロー

障害フォローは2ステップ。investigation,incident

インシデントになると、上長が強制的に叩き起こされるので、誤報は超怒られるとのこと。

(逆に報告が遅れてもいけないので、むずかしいですね。)

インシデントになると、IncidentCommanderとNoteTakerの役割分担を行う。

NoteTakerは、記録や報告を行う。

・ポストモーエム

いわゆる反省会、ふりかえり。

障害をどうやったら防げたか、

障害宣言は適切なタイミングだったか。

など

・We are hiring!


スポンサー様


ギックス様

戦略コンサルティング&データアナリティクス

岡さんが技術顧問とのこと。研修、海外視察にも力をいれてるそうです。


WeWork様

オフィスのToilを無くす。煩雑な設備の準備から解放し本来のビジネスに集中できるようにする。

(まさに本日の会場なので、わかりやすい!ビールごちそうさまでした^^


Forkwell様

ビデオレターでした。いろんな勉強会をサポートしているそうです。

また出たなForkwell とつぶやいてくださいとのことです。


さいごに Tシャツじゃんけん と 集合写真

ブログに書いたらTシャツあげまーす by岡さん

じゃあ書きまーす!と手を挙げさせていただきまして、一枚いただきました!

その後、Tシャツはじゃんけんに

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初めて参加してみて、わかりましたが、自分も何か貢献したいなと自然に思わせる良いコミュニティだと思いました。

いらない情報を大分書いてしまった気がしますが(詳細は資料をお読みください)少しでも盛り上がりや会場の熱気が伝わればなと思います。

おわり