目的
とりあえず、付加的な設定は除いて超シンプルにREST API(Lambda+API Gateway)を作成する。
それによって、API作成の全体の流れをつかむこと
作業の流れ
①Lambdaで、”関数:getTextData”の作成
→リターンは、"{"statusCode": 200, "body": ""Hello from LambdaMethod:getTextData""}"
②API Gatewayで、Lambdaを関連づけ、APIを作成
①Lambdaで、”関数:getTextData”の作成
1.Lambda関数の設定
※ランタイムは、pythonやnode.jsなどから選択します。
2.関数getTextDataにpythonコードを記述
※ハンドラからプログラムが実行される(lambda_function.pyのlambda_hundler関数)
②API Gatewayで、Lambdaを関連づけ、APIを作成
1.APIの設定
▼メモ
・Swagger
REST Full APIのインターフェースのフォーマット。海外ではデファクトスタンダード
(Open API Initiative という団体が推進)
・エンドポイントタイプ
リージョン(クライアントがリージョンに集中している場合)
or エッジ(クライアントが分散している場合)
2.REST APIのリソース(URL)とhttpメソッド(GET)の設定
例)
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GET http://XXX.com/test
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リソース→test
メソッド→GET ※POST/GET/DELETEなどのhttpメソッド
3.APIからLambda関数を実行するための、紐づけ設定
4.API動作確認(テスト実行)
5.httpアクセスできるように、デプロイする
6.API実行確認(ブラウザからURLをたたき出力を確認!)
これにて、シンプル設定でREST API作ってみた、は完了です!簡単 (*´ω`)