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【備忘メモ】Microsoft Office を32ビット版から64ビット版に変更する

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概要

自宅PCのExcel32ビット版でしたので、64ビット版に変更しました。
Officeをインストールする際に明示的に指定をしなければ、Office2016までは32ビット版Office2019以降は64ビット版がインストールされるようです(参考:永続ライセンス版Officeを32bitから64bitに変更するには)。

以下、至って簡単な内容ですが、備忘として作業内容を残しておきます。
ここで使用している製品はOffice Home & Business Premiumです。
Office Professional 2016についてはこちらの記事を参考にした方が良いと思います(インストール方法が異なるようです)。

Excelのバージョンは、メニューバーの「ファイル」→「アカウント」→「Excelのバージョン情報」から確認できます。
2021-01-11 104114.png

手順は簡単で、32ビット版のOfficeをアンインストールして、64ビット版のOfficeを再インストールするだけです。

注意点

  • 再インストールする際には、初回インストール時のMicrosoftアカウントとパスワードが必要です。
  • ここで説明する方法はあくまで一事例です。
  • 製品ごとにライセンス内容が異なりますので、説明書をよく読んでからご自身のライセンス・環境に合わせた方法で実行してください。
  • アンインストール、再インストールで生じた不具合などの責任は負いかねますので、自己責任にて実行してください。

Officeのセットアップファイルのダウンロード

32ビット版のOfficeはインストールされたままで作業を進めます。
実際に64ビット版のOfficeがインストールできる状態になってから、32ビット版をアンインストールすれば大丈夫です。

再インストールするは、初回のインストール時に作成したマイアカウントページから行います。
私の手元の説明書では、次のURLがマイアカウントページとして指定されています。
www.office.com/myaccount
ログインするには、「Microsoftアカウント」と「パスワード」が必要です。

ログイン後のページから「自分のサブスクリプションと Office 製品をすべて表示する」を選択します。
2021-01-11_11h01_46.jpg

「サービスとサブスクリプション」ページから該当製品部分の「インストールする」をクリックします。
2021-01-11_11h09_40.jpg

「ダウンロードページ」のうち「その他のオプション」をクリックします。
2021-01-11_11h11_44.jpg

次に、表示されたページの「バージョンを選択する」リストから「64ビット版」のOfficeを選択します。
Office2016までの規定のバージョンは32ビット版となっていますので、ここで64ビット版を選択する必要があります。
2021-01-11_11h13_35.jpg

最後に「インストールする」ボタンをクリックすれば、ダウンロードが開始されます。
2021-01-11_11h13_56.jpg

Officeの再インストール

次のようなセットアップファイル「OfficeSetup.exe」がダウンロードされていると思います。
2021-01-11 113240.png

このセットアップファイルからインストールを実行しようとすると、32ビット版のOfficeをアンインストールしてから実行してくださいという旨のメッセージが表示されます。

ここで、Windowsの設定ページから「アプリと機能」ページを開いて、32ビット版のOfficeをアンインストールします。
2021-01-11 114050.png

32ビット版のアンインストールが完了したら、先ほどのセットアップファイル「OfficeSetup.exe」から64ビット版のインストールを実行して完了です。

以上

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