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MilkcocoaのSDKについて

こんにちは @syuhei です。

Milkcocoaのロゴがしれっと大文字になりました。正式にはこのように大文字のMilkcocoaですのでよろしくお願いいたします。さて今日はMilkcocoaのSDK(Software Development kit)について書きます。いろいろな場所で、Milkcocoaを使って欲しいため、SDKを高速開発中です。至らないところもあるかもしれませんが、その時はぜひお問い合わせください。Twitterで@リプを頂けるとが割と高速に反応します。

現在提供中のSDK

現在サイトにも記述している、提供中のMilkcocoa SDKは以下です。

  • ブラウザ
  • Node.JS
  • Java

おかげさまで、これらのSDKについては、チュートリアルやサンプル、ユーザ様の記事もかなり充実しております。Java SDKについては、Milkcocoa Meetup vol 5で@i_ka_rashiさんが紹介してくださいました。AdventCalenderの明日の分でそれについて書かれるのではないかと思います。今回はこれ以外のSDKについて紹介いたします。実は現在ソースコードがGithub上で公開されているSDKが複数存在します。

この中でESP8266用のSDKについてはMilkcocoa Engineer Blogに紹介記事もあります。Python SDKについても、python milkcocoa ngi644さんが書いてくださった記事(Milkcocoa Python SDK を試す)がございます。Python SDKはペッパーくんでも使えそうですね!

これらのSDKは特に機能などで未実装なものが多くあります、そこでOSS(Open Source Software)として提供することで、可能な限り早く皆様が使える状態にできると判断いたしました。またHistory APIなどはHTTPの仕様を公開することで、より実装しやすくすることも考えております。

ライセンスについて

これらのSDKのうち、ほとんどはMITライセンスで提供されています。もし変なとこがございましたら、遠慮なくForkして、修正して、Pull RequestやIssueを投げてください。
参考情報ですが、それぞれのSDKは、以下のようにMQTTライブラリを利用して開発しています。

まとめ

Milkcocoaというサービスがコミュニティの中でどのように成長していくか、とても楽しみです。クライアントSDKのOSS化はその第一歩だと思っております。皆様よろしくお願いします!

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