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【定型文をストック】Private Word Stock 拡張機能版

Last updated at Posted at 2025-03-21

はじめに

以前作ったWebアプリの拡張機能版を作りました。

相違点はカテゴリ分けが出来なくなった代わりにお気に入り機能を使えるようになった点です。

↓から拡張機能に追加してください。

コンテキストメニュー(右クリックしたら出てくるやつ)でwebページ上の入力フォームにあらかじめストックしておいたテキストを貼りつけることができます。

頻繁に使う定型文などをタイピング無しでペーストできるという機能はそのままに、よりブラウザでの使用に特化した仕様にしました。

使い方

この拡張機能ではサイドパネルを使えるので、それが開かれた状態をデフォルトとして説明します。

まずWebページ上のテキストの好きな箇所をドラッグし
Webページ上のテキストをドラッグcp.png

右クリックしてコンテキストメニューを開き
右クリックしてコンテキストメニューを開くcp.png

ドラッグしたワードを追加を選択し、お気に入りに追加 or 普通に追加 を選ぶと...
3ドラッグしたワードを追加を選択.png

ストックに追加されます。
4追加される.png

ストックしたテキストは入力フォーム上でコンテキストメニューからペーストすることができます。
その際は入力フォームにカーソルを合わせて右クリックしてワード貼り付けを選択してください。お気に入りに登録してあるもの or そうでないもの から選んでペーストすることになります。
5ストックしてある文字列は入力フォーム上でペーストできる.png

6その際は入力フォームにカーソルを合わせて右クリックしてください.png

サイドパネルでストックしたワードの管理ができます。
お気に入り状態のものは黄色く表示されます。
7サイドパネルで管理.png

また、ストックはポップアップやサイドパネルから手動で追加することもできます。
8手動で追加.png

使用した技術

Plasmo

React.jsベースで拡張機能を作れる便利なライブラリです。
TypeScriptlocalStorageも使用しました。
localStorageは@plasmohq/storageを使うとだいぶ楽に管理できるので、至れり尽くせりでした。
最も苦労したのが入力フォームへのペースト機能の実装で、バックグラウンドとメッセージングという拡張機能特有の技術に四苦八苦し、Grokに助けてもらいながらどうにか完成に至りました。

まとめ

Chromeウェブストアに出す拡張機能を作ろうと、習作を作ったりして年が明けてから取り組んで来ましたが、
寒暖差アレルギーで体調を崩しながらやっていたのでかなり時間がかかってしまいました。
ちなみに本作を完成させてウェブストアに申請した後コロナに感染して、
療養しながらこの駄文を書いています。
不幸中の幸いか、申請が三日ほどで終わってくれてホッとしました。
それと、ウェブストアに申請する際にプライバシーポリシーなどの設定が結構大変した。
別個でプライバシーポリシーのwebページを作る必要があったので一気にやる気がなくなりかけましたが、
htmlとcssのテンプレが沢山有ったので作成には時間がかかりませんでした。プライバシーポリシーの内容はGrokに助けられながら頑張って作りました。
Plasmoや拡張機能は情報が多くなかったので、今回はかなりAIに力を借りました。
コロナが治ったら、次回作も作って行きたいです。

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