Help us understand the problem. What is going on with this article?

初心者向け kintone カスタマイズ と HTML、JavaScript の学びについて(第0回)

More than 1 year has passed since last update.

サイボウズのWebデータベースサービス kintone には、JavaScript,HTML,CSSで見た目や動作をカスタマイズできる機能があります。
kintoneは各地に立ち上がっているユーザー会の活動も活発で、また下記リンクにあるように、サイボウズの開発者サイトでカスタマイズに関する質問やナレッジノートで開発者によるナレッジの共有も多く投稿されています。

https://developer.cybozu.io/hc/ja

「cybozu developer network」 は、デベロッパー同士が課題を解決し合えるオープンなコミュニティです。
cybozu.com 上のサービスにおいて、API ドキュメントを調べたり、Tipsやサンプルプログラムなどに質問したり、
コミュニティを通じてデベロッパーに質問することができます。

しかし、kintone は最初の導入は用意ですが、私自身も含め、カスタマイズを行うとなると急にどうしたらよいのか分からず、そこに高い壁があるなと考えています。

その壁は何なのかを自分なりに書き出して、初心者でも、kintoneカスタマイズが気軽に、楽しくできるようになると良いなと考えています。

cybozu developer コミュニティ の歩き方

普段私が、kintone カスタマイズの情報を、どのように調べているかをリンク付きで紹介してみます。

cybozu developer network

https://developer.cybozu.io/hc/ja
サイボウズの開発者情報サイトのトップページです。ここで、主に更新情報欄をチェックしています。
他に、twitter の情報も流れているので、興味を持った投稿をチェックしています。

kintone developer JP twitter

https://twitter.com/kintonedevjp
kintone の技術情報のtwitterです。フォローしています。
developer network のトピックスから、イベント情報、またkintoneに関する外部メディアの情報などが流れます。

developer network へようこそ

https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/200929540
いわゆる GettingStarted。ここをステップに沿って読んでいきましょう。
ここで強くおすすめしたいのは、developer network にメンバー登録して、開発者ライセンスを取得しましょう!

学びの進め方について

ここまで書いて本連載に当たり、カスタマイズの壁が何か?それを乗り越えるにはどんなことを学ぶ必要があるのかを書き出すことにします。
それを元に、連載のタイトルとして進めたいと思います。

  • kintoneカスタマイズに必要な知識は何か?
  • どんなときにkintoneのカスタマイズが必要となるのか?
  • 動かない! そんな時どうするのか?

今回はここまで。
少しづつ追記していきます。

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away