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Gitでローカル&リモートのブランチを削除する時のまとめ

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チーム開発時にチケット完了でmasterブランチなどにマージし、不要なブランチ消しといたよ~

て時に自分の環境だと反映されていない事がある。

毎回ブランチの削除コマンドを忘れてググってるので備忘録としてまとめた。


ローカルブランチの削除

HEADにマージ済みを削除

% git branch --delete ブランチ名

マージしたかどうかを問わず削除

% git branch -D ブランチ名


リモートブランチの削除

% git push origin :ブランチ名


削除したリモートブランチが残ってる

他人が削除したリモートブランチやGitHubでpullrequestがマージされた時にブランチも消すと

% git branch -a

で確認してもリモートブランチが残ってる場合がある。

どうやら追加したブランチはfetchで取れるが、削除したブランチはオプションが必要みたい。

% git fetch --prune

x [deleted] (none) -> origin/hoge

pruneは


おろす、切り取る、切り払う、(短く)刈り込む、取り除く、切り詰める


などの意味があるみたい

http://ejje.weblio.jp/content/prune

参考サイト

http://qiita.com/k_kinukawa/items/6f6e168ef16b8d1d81a6

http://qiita.com/yuichielectric/items/84cd61915a1236f19221