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ConoHaDay 6

サーバーのいろは

この記事は、ConoHa Advent Calendar2017の6日目の記事です。

はじめまして、5日目担当のmisato8310さんからバトン頂きました、6日目担当@susumu_takaです。

さて弱った

ConoHa VPSに関するノウハウやレビュー、活用方法などを紹介していこう!というAdvent Calendarですが

今回はネタが無い!

厳密に言えば、忙しくてネタが準備出来てないと言うのが正解でして・・・
適当に書いてお茶を濁すのもイヤなので、最近の思う事をちらりと。

知識は常識?

少し前、こんな内容をつぶやいた事がある

Q.「現場のレベルは低い」どれぐらい? 
A.これぐらい・・・
 ・Wordpressは知っているがMySqlは知らない(というかWordPressがDB使ってる事を知らない)
 ・FTPで接続出来ないサーバーは触れない
 ・SSLて何?
 ・SEO指南をしてるが、アクセス過多時の対応方法を知らない

 etc・・・

一番の問題は基本的用語を知らない事で、確かにレンサバならば、知識が無くてもWordPressぐらいは立ち上げられる。
ホスティング業者の「努力の結晶」で操作が簡単になってますからね
ところが、「基本的用語」は簡単にはならないので、例えば「SSLが簡単に導入出来ます! お手軽に安全なサイト運営ができますよ!」と歌っても、SSLを知らないweb制作業者には何の事か分からない。

何の事か分からないので、個人情報をガッツリ入力させる「問合せフォーム」が合ってもSSL対応をしない。

こういうweb制作業者が想像以上に多いという悲しい現実がある。

どんぐりの背比べ

実は現場でもう一つ感じる事がある、これは去年あたりから感じるようになった。

「ギータカさん(Takagiのあだ名)、どこのサーバー使えば良いのか基準がワケわからんよ・・・!」

この質問が全てを語ってまして・・・

特にVPSでのスペック争いが激しく、いよいよ頭打ちになって来た感じがする。
メジャーなVPSホスティングサービスのスペック表だけを見比べてみると、実は大差ない(どれを選んでも同じ様にも見える)。
私がConoHaを使い始めた時は「SSD」という最大の特徴があったケド、今ではSSDは当たり前になってしまっているので、確かに「サーバーを選ぶ基準が難しい」と言われるのは良く分かる。

こうなると、管理コンソールの分かりやすさとかの「付加価値」で選ぶことになるが、ConoHaに関しては飛び抜けている感がある

ココがすごいよ!このはさん!!
 1.ConoHa Mobileでのアラート管理
  サーバーモニタリング通知がズバ抜けて便利!

 2.ConoHaブロックチェーン
  これは是非とも抑えたい!  
  
 3.キャラ勝ち!
  CDデビューもしちゃうし!

でも、「キャラクター」で選ぶのも意外と正解かもしれないですね、
個人的には、このはちゃんでWebインフラ入門系の本を出して欲しいですねぇ、これも「付加価値」の1つですね

ちなみに、Takagiの場合「冗長性(Redundancy)」という観点から比べるとConoHa一択になる。
運用清楚可愛いは正義! これ、毎回必ず書くなぁ。。。。

さいごに

レンサバを使うにしても、VPSを使うにしても、最低限の基礎用語は知識として持っておくべきだと思います。
興味があれば、自分で構築出来るように触ってみる事もオススメします。
サーバーが触れると「違った楽しさ」が必ず味わえると思います。

そういう事を伝えていくのも「エバンジェリスト」て肩書ついてるTakagiの仕事じゃないの?
と言われると、全くもってその通りなので・・・

最近では、「レンタル、VPSサーバーて何?」と聞かれると、「薄い本」の一説を見せて説明しています。

「薄い本」とはConoHaの薄い本電子版Vol.0 「クラウド?VPS?ConoHa がわかるはじめの一歩」 を公開しました!で紹介されている「ConoHaの薄い本」電子版シリーズ、Vol.0の事です。

この「薄い本」のホスティングサービスの説明が「難しすぎず、簡単すぎず」の絶妙なバランスで書かれてます。
※一部内容には、このは先生の進化により、古くなっている部分があります

ホスティングサービスを知りたい方、まずはここから入ってみるのも良いでしょう