現在(2020/05/04)大学3年生で現役のエンジニアの方に勉強を教わっているので教わったことを忘れないようにメモとして残していきます。あくまで自分用なので例えなどは自分がわかりやすいように解釈して書いています。間違いなどがありましたら指摘してください。
補助記憶装置
セクタ:扇状に分かれた最小範囲のこと
トラック:セクタを複数集めた1週分の領域のこと
シリンダ:同心円状のトラックを複数まとめたもの
フラグメンテーション:ファイルがあちこちに断片化してしまう状態のこと
→ハードディスクの空き容量が十分に存在するときは連続したセクタに書き込めるがないときはバラバラになってしまう。
デフラグメンテーション:バラバラになっているデータを並び替えること
RAID
RAID0(ストライピング)
一つのデータを2台以上のディスクに分散させる。
メリット:高速化が図れる。
デメリット:信頼性が低い。
現場ではあまりおすすめしないらしい。
RAID1(ミラーリング)
2台以上のディスクに対して常に同じデータを書き込む。
メリット:信頼性が高い
デメリット:使えるディスク領域が小さくなる。
RAID5
3台以上のディスクを用いてデータと同時に誤り訂正符号も分散させて書く。
メリット:データを復元できる。
これが一般的らしい。
他にもRAID6やRAID10などがある。
その他の補助記憶装置
光ディスク:レーザー光線によってデータの読み書きを行う
CD:650MB,700MBの2種類の容量が存在する。
ディスクは読み込み専用の再生専用型(CD-ROM)、一度だけ書き込める追記型(CD-R)、何度も書き換え可能な書き換え可能型(CD-RW)の3種類ある。
DVD:CDと特徴はほぼ同じ。記録面が1層か2層、片面か両面かの4種類ある。容量は片面1層が4.7GB,片面2層が8.5GB,両面はそれぞれの2倍となっている。
光磁気ディスク:レーザー光線と時期によってデータの読み書きを行う。今はあまり見かけない。
磁気テープ:テープ状のフィルムに磁気を使って読み書きを行う。容量が大きく安価。バックアップに使用する。
フラッシュメモリ:メモリカードやUSBなどが代表的。持ち歩きに便利。
今日の疑問
CPU,メモリ,ディスクの使用率が100%になった場合はどうなるのか?
CPUが100%になった場合
→待ち時間が発生するため処理が遅くなる。
メモリが100%になった場合
→記憶領域を整理する。いらないデータを削除したりして空き領域を作成する。以前の記事でメモリを机と例えたが100%ということは机にモノがびっしり置かれている状態。それを片付けるイメージ。
ディスクが100%になった場合
→最悪の場合OSが起動できなくなる。クリーンアップが作動してOSが起動できる最低限の記憶領域を確保する。