RxSwift

RxSwift 用語 Observable

Observable入門
- 監視できる / イベントを流すもの

Observable
- onNext : 通常のイベントを通知する。複数回送ることが可能
- onError : エラーの発生を通知する。発生後はイベントが一切発生がない
- onCompleted : 終了の通知する。発生後はイベントが一切発生がない

それぞれ、onNextは「値が更新された」, onCompletedは「処理が完了した」, onErrorは「エラーが発生した」というイベントを表します。

subscribe(購読)
この登録された処理のことを observerと呼びます。名前はObservableと似ていますが、意味は逆なので注意してください!

※subscribeにはもう一つ大きな意味がありますが、HOT/COLDの章で書きます。

dispose(購読解除)
subscribe処理をいつまでも続ける訳にはいきません。これを止めることをdisposeと呼びます。クロージャなどがメモリ解放されます。

onCompletedやonErrorが発生するとObservableはもうイベントを発行できないので、自動的にdisposeされます。よって、明示的にdisposeする必要はありません。

DisposeBag
DisposeBagを使うと半自動的に解放をしてくれるのでよく使います。

disposeBagは、disposeBagオブジェクト自身が開放されるタイミングで、登録されたsubscriptionをdisposeします。

用語

bind() : バインド
action() : アクション
subscribe() : サブクライブ
fetch() : フェッチ