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コントローラに書くコードを意識する

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自分がエンジニアバイトをしているところでは週1回Rails勉強会をしています。今回はそのやったところのまとめを残しておきます。
参考書:現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド

コードを書く場所を意識する

アプリケーションを作る上で何のコードをどこに書くかはとても重要になってきます。開発が進むにつれ、様々な機能を実装するためコードの量が増え複雑になっていきます。そこで少ないコストで全体を把握するには「 コードを書く場所を意識する」ことが重要になってきます。

コントローラに書くべきコード

RailではMVCを採用しています。それぞれに役割を持たせることで、どこが何をするところなのかを分けて管理しやすくしています。その中でコントローラの役割は送られてきたリクエストに対して、適切なレスポンスを返すのが仕事です。適切なレスポンスを返すためにModelやViewに対して働きかけます。

def index
 @user = User.all
end

開発初期の頃は上記のようにとてもシンプルなコントローラですが、開発が進むとModelに書くべきビジネスロジックが増え、どんどん複雑さが増してしまうことが多くなります。そのためコントローラはModelから値を取り出したり、保存したりする計算処理(ビジネスロジック)をあくまで呼び出す処理に集中する必要があります。

検索条件を書いたコード

User.where(name: "Bob")

のように(短いですが)DBから検索をかけるようなコードの場合、コントローラに書くのではなく,Modelにscopeとして書く必要があります。

オブジェクトのデータを変更させるようなコード

@user.name = "Tom"

上記のようなオブジェクトがもつデータの変更がおきているコードの呼び出しが多数ある場合、その部分はModelに移したほうがよいでしょう。例えば、「ユーザーの情報を変更するメソッド」のような統合的なメソッドをModelに作り、コントローラ側で呼び出すだけにするとコントローラはスッキリしたものになります。

sumin
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