Help us understand the problem. What is going on with this article?

Qiitaユーザページリニューアルで無くなった機能とその代替手段

2020年3月25日、ユーザーページをリニューアルしました - Qiita Blogという告知とともに、ユーザページがリニューアルされました。

そのアップデートで、もともとユーザページにあった機能のうちいくつかが無くなってたり、使いにくくなったり、わかりにくくなったりしているかと思います。

この投稿では、ユーザサイドでできる対応を紹介したいと思います。

自分の投稿一覧

アップデート前は自分の投稿一覧が1ページあたりもっとたくさん表示されていたと思いますが、アップデート後は1ページあたり5投稿の表示と少なくなっています。過去の自分の投稿をたどるためにはたくさんクリックしないといけなくなりました。

現状ユーザができる代替手段は、検索を使うことです。検索で「user:自分のアカウント名」で検索し、並び順を「新着順」にすると、自分の投稿の一覧が表示されます。

例: 僕の投稿一覧: 「user:suin」の検索結果 - Qiita

限定投稿の一覧

アップデートにより、限定投稿の一覧への導線がなくなりました。

自分の限定投稿一覧を見るには、自分のユーザーページを開き、URLに/privateをつけると見ることができます。

例: https://qiita.com/自分のユーザ名/private

ちなみにこの問題についてはQiita開発陣は認識しているようなので、そのうち対応されると思います。

自分がLGTMした投稿一覧

アップデート前は、自分がLGTMした投稿一覧のタブがあったと記憶しています。アップデート後はそのタブがなくなりました。

行き方が分かりにくいかも知れませんが、アップデート後もそのページはあり、自分のプロフィールの右上の「・・・」をクリックすると、「LGTMした記事」というメニューがあり、そこから行くことができます。

suin_-_Qiita.png

人気の投稿

アップデート前は、自分の投稿のうち、LGTM数が多い投稿トップ5?がプロフィールに表示されていたと思いますが、それがアップデートでなくなりました。

その代わりに?、「ピックアップ記事」という機能が追加され、PRしたい記事をユーザが選べるようになりました。

残念ながら、自動的に投稿ランキングをプロフィールに出すことはもうできませんが、一旦は「ピックアップ記事」を使うことで、投稿ランキングっぽいものは作れるかもしれません。

ちなみに、自分のLGTM数順投稿ランキングを調べるには検索を使うとできます。「user:自分のアカウント名」で検索し、並び順を「LGTM数順」にします。

例: 僕のLGTM数順投稿一覧: 「user:suin」の検索結果 - Qiita

ストックした投稿

アップデート前は自分がストックした投稿が、ユーザページのタブにありましたが、アップデートにより無くなりました。

新UIでは、ストックした投稿の一覧は、メニューバーの「ストック一覧」を開くと行けます。

ストック一覧_-_Qiita.png

自分のコメント

自分が投稿したコメント一覧を表示するタブがアップデート前にはありましたが、これも無くなりました。

アップデート後は、自分のプロフィール右上の「・・・」をクリックし、「コメント履歴」を開くと、自分のコメント投稿を一覧することができます。

suin_-_Qiita.png

その他

  • Contribution数の折れ線グラフや、投稿タグの円グラフは完全に無くなってしまいました。これに対応する方法は分かりません。
suin
Qiita 4位/TypeScript入門書執筆中/TypeScripterのための座談会「YYTypeScript」主催/『実践ドメイン駆動設計』書籍邦訳レビュア/分報Slack考案/YYPHP主催/CodeIQマガジン執筆/株式会社クラフトマンソフトウェア創設/Web自動テスト「ShouldBee」の開発/TypeScript/DDD/OOP
https://yyts.connpass.com/
shouldbee
開発者向けテスト支援サービスShouldBeeを開発・運営するスタートアップ(onlab第8期)
http://shouldbee.at
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした