JavaScriptで次のような||演算子が繰り返し使われたコードを、より簡潔に書く方法を紹介します。
if (
x === 'a' ||
x === 'b' ||
x === 'c' ||
x === 'd' ||
x === 'e'
) {
console.log('ok')
}
このような文字列比較の繰り返しは、Array.prototype.includes()を使うと、簡潔に書くことができます:
if (['a', 'b', 'c', 'd', 'e'].includes(x)) {
console.log('ok')
}
Array.prototype.includes()はES2016で導入されました。
参考文献
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