本稿で学べること
- Yahoo! APIのアクセストークンとリフレッシュトークンが期限切れになるまでの時間。
- 申請により、リフレッシュトークンの有効期限は延長できること。
アクセストークンの有効期限
- 通常は3600秒(1時間)1。
- アクセストークン自体の有効期限は短いが、リフレッシュトークンでアクセストークンを更新し続ければ、リフレッシュトークンの有効期限が来るまでは、再認可が必要になることはない。
リフレッシュトークンの有効期限
- 通常は4週間1。
- ただし、セキュリティの観点2から、下記API3は12時間に短縮されている。
- リフレッシュトークンが期限切れになった場合は、再認可が必要になる。(つまり、Yahoo!のログイン画面で認証し、認可しなおす手動対応が必要になる)
リフレッシュトークンの有効期限の更新
- リフレッシュトークンは、再認可すると有効期限が更新される4。
リフレッシュトークンのrevoke(無効化)
- Yahoo APIは、OAuth規格のrevokeには対応していないため、リフレッシュトークンをrevokeすることができない。そもそもエンドポイントが生えていない。
関連
- Yahoo APIでアクセストークン有効期限切れのレスポンスサンプル - Qiita
- yahoo-id.sh: Yahoo APIのアクセストークンを取得する開発ツール - Qiita
- Yahoo! ID連携(v1)でアクセストークンを取得する手順をHTTPだけで説明する - Qiita