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Screensを使ってMacのリモートデスクトップ環境を作る

Macを複数台持っていて、例えば自宅と外出先で別々のMacを使っていると、自宅で作ったファイルをうっかりクラウドに置き忘れるなどで外出先で困ったりすることがたまにある。

Apple公式のMac遠隔操作アプリ‎Apple Remote Desktopを使うと外出先でも自宅のMacを操作することができるが、このアプリは有償で¥9,8001と値が張る。

Screens

同様なことができるアプリとして‎Screens 4があり、これは¥3,6001だ。Apple Remote Desktopより安価というだけでなく、Apple Remote DesktopはVPNを設定する手間があるが、Screensにはそれは不要なので導入もしやすい。あとScreensにはiOSアプリがある。

ScreensはUIもすっきりしていて良い:

2018-10-16 15.40.48.gif

Screensを使ったリモートデスクトップ環境の構築手順

Screensをインストールする

Screensを手に入れる方法は3つある:

  1. Mac App Sotreから購入する
  2. Screensの開発元から直接購入する (無償トライアルあり)
  3. Setappからインストールする (僕はここから入れた)

Screens IDの取得

Screens ConnectはScreens付属の無償サービスで、Screens IDを発行すると外出先など遠隔地からMacにログインできるようになる。このアカウントを取得しておく。

Screens Connectのインストール

さらに、「Screens Connect」というアプリをログインしたいMacにインストールしておく。これをインストールした端末には外部からログインできるようになる。

インストール方法は2つあるので好みで:

  1. 公式サイトからダウンロードする
  2. Homebrew Caskでインストールする: brew cask install screens-connect

Screens Connectをユーザのログイン項目に追加する

再起動時にScreens Connectが起動するように「環境設定」→「ユーザとグループ」→「ログイン項目」にScreeens Connectを追加しておく。

Users___Groups.png

所感


  1. 2018-10-16現在のMac App Sotreの価格。 

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