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Android Studioで覚えておくと便利なこと

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EclipseからAndroid Studioに乗り換えたのですが、設定画面の見方やショートカットの違い等にいろいろ戸惑ったのでメモ。

※Macの場合での説明中心です。

→Windowsの説明が追加されました!ありがとうございます!


設定画面

Menu > Preferences からAndroid Studio全体の設定が確認・変更できます。

Windowsの場合は、 File > Settings... から確認できるようです。


テーマを変更する

Appearance > Theme


マウスオーバーでドキュメントを表示する

Editor > Show quick doc on mouse over


行番号・空白文字をつける

Editor > Appearance > Show line numbers

Editor > Appearance > Show whitespaces


ゲッター・セッター生成時にPrefixやSuffixを除く

通常、Androidのコーディング規約に沿って、privateなフィールドにはmをつけることがあるかと思います。しかし、getterやsetterを自動生成するときにgetmXX、setmXXとなっては困ります。これを防止するには下記を参照してください。

Code Style > Java > Code Generation > Name prefix にmを入れておく


自動インポート

Android Studio(idea)では編集する度に自動的に保存されています。そこで、自動保存時にオーガナイズインポートを設定することで、インポートを気にすることが(ほとんど)なくなります。

Editor > Auto Import > Optimize import on the fly


Editor > Auto Import > Add unambiguous on the fly


ショートカット

デフォルトではショートカットのキーバインドが異なります。Eclipseのキーバインドに変更することも可能です。変更や確認がしたい場合は、設定画面のKeymapというところを参照してください。

option…⌥


control…⌃


command…⌘


shift…⇧

で説明しています。

名前
説明
Mac
Win

Rename
名前の変更
⇧F6
⇧+F6

Auto Format
自動フォーマット
⌘⌥L
Ctrl+Alt+L

Organize Imports
自動インポート
⌃⌥O
Ctrl+Alt+O

Toggle Comment
選択行のコメント化・アンコメント化
⌘/ (Eclipseと同様)
Ctrl+/

Extract variable
ローカル変数の定義(Eclipseなら⌘2 L)
⌘⌥V
Ctrl+Alt+V

Extract field
フィールドの定義(Eclipseなら⌘2 F)
⌘⌥F
Ctrl+Alt+F

Extract constant
定数定義
⌘⌥C
Ctrl+Alt+C

Exctract method
メソッドの定義
⌘⌥M
Ctrl+Alt+M

Move Tab
右のタブや左のタブに移動
⇧⌘[ or ]
Alt+← or →

Run
アプリをビルドして実行する
⌃R
⇧+F10

Debug
アプリをビルドしてデバッグ実行する
⌃D
⇧+F9

Delete Line
行を削除する
⌘⌫
Ctrl+Y

Declaration
定義にジャンプする
⌘B
Ctrl+B

Back
戻る(定義にジャンプしてから戻るなど)
⌥⌘←
Ctrl+Alt+←

References(Find Usages)
参照されている箇所を表示する
⌥F7
Alt+F7

Quick fix(Show Intention Actions)
行またはブロックのエラーの修正方法を表示する
⌥enter
Alt+Enter

Add JavaDoc
クラスやメソッドのJavaDocを追加する
/**enter
/**enter

Generate
オーバライドやコピーライトの作成
⌘n
Alt+Insert