AIはSupabaseなどのBaaSとコラボできるようになった!
はじめに
これは自身の議事録として記載しております。
当たり前かもしれませんが、CursorやBolt.newなどを使うと上手くコーディングできるということで驚いたのでこちらに記載しておきます。
近年、ChatGPTを活用した開発がますます進化し、バックエンドとしてSupabaseなどのBaaS(Backend as a Service)と組み合わせて使うケースが増えてきました。しかし、ChatGPTを使ってSupabaseのクライアントライブラリを記述すると、意図しないエラーが発生したり、APIキーを手動で管理する必要があったりと、スムーズに開発を進めるのが難しい場面もありました。
しかし、最新のAI技術の進化により、これらの問題が大幅に改善されました!この記事では、どのようにAIがSupabaseと連携し、開発を効率化できるようになったのかを解説していきます。
これまでの課題
1. クライアントライブラリのコードが正しく書けない
ChatGPTにSupabaseのクライアントライブラリを使ったコードを生成してもらうと、APIのバージョンや最新の仕様に適合していないコードが生成されることがありました。その結果、エラーが頻発し、手動で修正する手間がかかっていました。
2. APIキーの手動入力の手間
Supabaseを利用する際、環境変数を設定する必要がありますが、ChatGPTが直接APIキーを適切な場所に設定するのは難しく、手動で入力する手間が発生していました。
CursorやBolt.newを使うとそこら辺は上手くできるみたいです!
参考動画
Cursor
Bolt.new