0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

フリートマネージャーを使って接続してみた

Posted at

はじめに

こんにちは。すぎもんです:smiley:
今回はフリートマネージャーを使って接続した際の記事になります。

AWS についての記事もあわせてご覧ください。

今回やること

今回はフリートマネージャーを使い、リモートデスクトップで接続を行っていきます。

SSM Agent がインスタンスにインストールされている必要があります。

実施手順

以下の流れで フリートマネージャーによる接続 を行っていきます。

  1. IAM ロールの作成
  2. インスタンスにアタッチ
  3. リモートデスクトップ接続

1. IAM ロールの作成

最初にフリートマネージャーに必要な許可を付与するための IAM ロール の作成を行っていきます。
AWS マネジメントコンソールの [IAM] > [ロール] から [ロールを作成] を押下します。

image.png

[エンティティタイプ] には「AWS のサービス」を指定します。

image.png

[ユースケース] には「EC2」を指定します。

image.png

[許可ポリシー] には AmazonSSMManagedInstanceCore を指定します。

image.png

最後に [ロール名] に任意の名前 ssm-huft10-api-gateway を入力し作成します。

image.png

これで IAM ロール の作成は完了です。

image.png

2. インスタンスにアタッチ

続いて先ほど作成した IAMロール をインスタンスにアタッチしていきます。
アタッチしたいインスタンスを指定し、[アクション] > [セキュリティ] > [IAMロールを変更] を押下します。
※アタッチをする際は、インスタンスを停止しておく必要があります。

image.png

[IAM ロール] には先ほど作成した ssm-hulft10-api-gateway を指定し、「IAM ロールの更新」を押下します。

image.png

インスタンスにIAM ロールがアタッチされているのが確認できます。

image.png

Point
この後マネージドノードを検索する時のために、インスタンスID を控えておきます。
image.png

3. リモートデスクトップ接続

[Systems Manager] > [フリートマネージャー] で、先ほど控えたインスタンスIDを検索します。

image.png

[ノードアクション] > [接続] > [リモートデスクトップで接続] を押下します。

image.png

[認証タイプ] に「ユーザー認証情報」を選択した場合は、[ユーザー名][パスワード] を入力して接続を行います。

image.png

これでリモートデスクトップ接続は完了です。

image.png

終了する際は [アクション] から [接続を終了] を押下します。

image.png

POINT
インスタンス画面の [接続] ボタン から [RDP クライアント] > [Fleet Manager を使用して接続する] > [Fleet Manager Remote Desktop] を押下することでも、フリートマネージャー の画面に遷移することが出来ます。
image.png

Appendix

インスタンスからIAM ロールをデタッチしたい場合は、インスタンスにアタッチされている [IAM ロール] を「IAMロールがありません」に変更してください。
image.png

問題が無ければ「デタッチ」を押下します。

image.png

IAM ロールが外れているのが確認できます。

image.png

最後に

今回は フリートマネージャー を使って接続を行ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

リモートデスクトップ接続が簡単にできるため、皆さんも是非試してみてください!

このブログでは、今後も様々なTopics記事や接続検証等、皆さんの参考になるような記事を投稿していきたいと思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました。それでは、また!:raised_hand:

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?